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語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
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いのちのほとり
¥1,980
著(文・絵):咲セリ なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ愛するのか、なぜ自分は自分なのか…。 生きづらさ当事者として心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラーの咲セリが贈る、4つの問いを紡ぐフィクション短編集(4編収録)。 悲しい時、寂しい時、辛くなった時、 生きている意味がわからなくなった時… この本が、あなたの心に寄り添えますように。(出版元HPより)
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禅COJI コジコジと禅のことば
¥1,540
さくらももこ 著 コジコジの1コマ漫画と真理を突く哲学的な言葉×心を整える禅の言葉
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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
¥1,650
SOLD OUT
しんめいP 「人生でやりたいことってなんだろう?」 「本当の自分ってなんだろう?」 その答えは東洋哲学にあった!? (出版元HPより)
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苦労の節約
¥1,430
SOLD OUT
森本武 しなくていい「苦労」をしてませんか?
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今日もぼーっと行ってきます
¥2,200
著者 中島京子 直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。 「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 (出版元HPより)
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相談の森
¥1,650
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燃え殻 文春オンラインの人気連載「燃え殻さんに聞いてみた。」を待望の書籍化。 家族との関係に、職場での振る舞いに、恋に将来に過去の失敗に。生きている限り、人はいつだって悩んでいる。そんな悩みの一つ一つに、自身も迷いながら答える燃え殻の「人生をなんとか乗りこなす方法」を大公開。ずばり解決策が示されるわけじゃないのに、なぜかホッとする回答の数々。61篇のQ&Aを収録。
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どうして男はそうなんだろうか会議 ——いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと
¥1,650
澁谷知美 編 清田隆之 編 非モテの苦しみ、マウント合戦、マチズモ、男同士のケアの不在……。どうして男はそうなんだろう? 6人のゲストと語り合って見えてきた、男の今とこれから。
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こじらせ男子とお茶をする
¥2,200
SOLD OUT
「どこへ行ってもやっていけない気がした」「人と同じことをするのがいやだった」「自分を理解されてたまるか、と思っていた」――。「こじらせている」と自覚する男性たちの、安定のレールに乗らない生存戦略とは? 元ニート、ミニマリスト、芸人、ひとり出版社経営者など、「主流」から逸脱し、振り切った生き方をしてきた30~50代の男性6人が登場。「何者かになるとは」から「オタクであること」まで、彼らならではの自意識との向き合い方や、世の中へのまなざしに触れる濃厚インタビュー集。
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過去と生きる哲学
¥2,200
SOLD OUT
シャルル・ぺパン 著 永田千奈 訳 いかに過去と上手に向き合うか。幸せに生きるための方法論
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
SOLD OUT
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
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歩くはやさで
¥1,540
SOLD OUT
文・松本 巌 絵・堺 直子 本当は奪われているのかもしれない、と僕は思う。 判型:A5判ハードカバー 頁数:64ページ (出版元HP)
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ささやかな抵抗として
¥1,650
SOLD OUT
『ささやかな抵抗として』 音無早矢 発行 リトルプレス-uchiumi- 壊されやすさを抱えたまま生きのびるために、読んできたもの、考えてきたこと。 (はじめにより) "傷"も"脆さ"もなかったことにはできない。 これらとともに生きていくことを諦めない。 ささやかな抵抗の先には、小さくも力強い確かな光があるのだろうと感じる。
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北欧雑貨図鑑スウェーデン100
¥1,760
日常のあらゆるところに溶け込み、暮らしを快適にしてくれるデザイン。近年では SDGs先進国としてサステナブルなデザインが注目されているスウェーデン。本誌では名作を生み出したスウェーデン生まれのデザイナーから、100年以上の歴史をもつ老舗ブランド、気鋭の若手デザイナーを起用した新規参入のブランドまで、日本でも人気の高い選りすぐりの100件を編集し、資料 性の高い本として届けます。さらに巻末では、国内の北欧雑貨やインテリアショップ情報をまとめて記載します。 (出版元HPより)
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小さな住まいでほのぼの手作り日和
¥1,760
著 毛塚千代 『私のカントリー』などの雑誌やハンドメイドイベントなどでたくさんのファンをもつ毛塚千代さん。 団地暮らしも、45年目となりました。韓流推しになったりYouTuberになったりと、精力的に活動の幅を広げています。 毛塚さんの住まいとともに、どうしてそんなに前向きに、そしておおらかに日々を楽しむことができるのか、そのヒントを教えてもらいました。 本書は、インテリアや模様替えに関心がある人にはもちろん、時間に追われていたり、漠然と老後について不安を抱いている方に向けて、 肩肘張らず笑顔で生きることを語っています。 何かと気が滅入ることが多い昨今。毛塚さんのように明るくしなやかに生きることができれば、人生はもっと楽しくなる!(出版元HPより)
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あしたの風景を探しに
¥3,300
馬場 正尊 建築設計を軸にリノベーションやまちづくり、 公共空間の再生を牽引してきた建築家・馬場正尊によるアイデアを生む論考集。 どんな風景のなかに 生きていたいのか
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生きとるわ
¥2,200
又吉直樹 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい――
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それでも人生にイエスと言う
¥1,870
SOLD OUT
著者 ヴィクトール・E・フランクル 著 山田 邦男 訳 松田 美佳 訳 全世界に衝撃を与えた『夜と霧』の著者がその体験と思索を踏まえてすべての悩める人に「人生を肯定する」ことを訴えた感動の講演集。
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
SOLD OUT
著:碇雪恵 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 (出版元HPより)
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庭とエスキース
¥3,520
奥山淳志 写真家である著者は、北海道の丸太小屋で自給自足の生活を営み、糧を生みだす庭とともに暮らす「弁造さん」の姿を14年にわたり撮影しつづけた。 弁造さんの“生きること”を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。 人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。 (出版元HPより)
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夏葉社日記
¥1,650
著者:秋峰善 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである (出版元HPより)
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さよなら、男社会
¥1,540
SOLD OUT
尹 雄大 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! (出版元HPより)
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リスボン日和 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
¥1,760
イム・キョンソン 著 熊木勉 訳 カバーイラスト 北住ユキ 両親との思い出の地リスボンで、過去と向き合い、子どもとの絆を深く考える。 新しい時代の女性像を書き続け、韓国の女性たちから愛される作家イム・キョンソン。 自身が「もっとも大切な作品(朝鮮日報 2023-05-03)」と位置付けるエッセイ『リスボン日和 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち(原題:やさしい救い)が待望の邦訳出版! 亡き父母への様々な思いを胸に、幼少期に家族と過ごした思い出の地に娘ユンソとともに再訪することを決意したキョンソン。過去の思い出と向き合い、家族の大切さや娘との新たな絆を築いた12日間の旅路を記す。
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明るい夜に、星を探して
¥1,760
SOLD OUT
著 酒村 ゆっけ、 答えは見つからないかもしれない、でも「なにか」はあるかもしれない 会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。 同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。 この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。 わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。 「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。 取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。 29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。
