-
沙漠人間砂漠
¥1,500
奥村 大海 GPS・地図・コンパス・時計・距離測定メーター、外部と連絡の取れる通信手段を持たず、うろうろ沙漠をさまよい歩く男。「人間って何だろう?」と思考を巡らせながら、彼の旅は今なお続く。
-
悲しい話は今はおしまい
¥1,870
小沼 理 著 今だけは「明るい話」をしよう。 絶望しないで話し続けるために。 抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。(版元HPより)
-
考えるということ
¥1,980
岡本よりたか 「考える」とは、知識を増やすことではなく、自分の頭で世界を見つめ、生き方を選び直すことである――。本書は、自給農・無肥料栽培を提唱する岡本よりたかさんが、教育、農業、微生物、土壌、植物、気候、お金、文化、暮らし、時間という多彩なテーマを通して、「考えること」の本質を問い直した一冊です。
-
栞をはさむように休めばいい
¥1,760
SOLD OUT
詩旅 紡 速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。 「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。(版元HPより)
-
老いと死のことば 日本の古典を読む
¥1,100
鈴木健一 著 古代から近世まで、日本の古典文学を幅広い視野から読み解くことで、「老い」や「死」との向き合い方が、多彩に浮かび上がる。(版元HPより)
-
本、そして人
¥2,420
著者 神谷美恵子 解説 中井久夫 「私は失敗ばかりしてきたような気がするが、その苦悩のなかで、ほんの少しばかり自分の頭でものを考えることができるようになったような気がする。それというのも、自分の頭でというよりは、多くの「精神的恩人」が心に残していってくれたものによるのだろう」結核療養期を支えてくれた「恩人」マルクス・アウレリウス、一生を決めるほどの「電撃」をうけたプラトンをはじめ、人生の折々に神谷美恵子を助け、つくりあげた本、そして人。新編集で贈るエッセイ集。(版元HPより)
-
図書館、山へ分け入る
¥1,980
SOLD OUT
青木海青子 著 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。(版元HPより)
-
性別違和に生まれて 父と子で綴った23年
¥2,200
松永正訓 著 わが子が性別違和を訴えた。見た目はボブカットの女の子である。それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。17歳で乳房を切除。自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。その時、親と子は何を考えていたのか。互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。(版元HPより)
-
対談集 あなたが子どもだったころ
¥1,210
河合隼雄 著 臨床心理学者と各界を代表する十六人が幼少期の思い出を語り合い、浮かび上がる「私が私になるまで」。好評連載対談を全一冊にした完全版。〈解説〉小川洋子 文庫版
-
雲ができるまで
¥2,420
著 永井宏 舞台は湘南・葉山でアーティスト永井宏さんが92年〜96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。 「暮らすこと」をひとつの表現ととらえ、日々の小さな出来事やささやかな気持ちの変化を共有することを作品にしようとした永井さんの試みと、それに共感し自分らしい生き方と表現を探しはじめた人たちの姿をみずみずしくスケッチした作品集です。 (出版元HPより)
-
北欧ではたらく 移住して見つけた私だけの生き方
¥2,420
SOLD OUT
萩原健太郎 好きなことを追い求める。居心地よく働く。日本から北欧へ移住した、14人のリアルストーリー デンマークの建築家、ノルウェーのデザイナー、スウェーデンの児童文学翻訳家、パティシエ、フィンランドの雑貨店店主、和食店オーナー、etc. 20年にわたり北欧各国を取材してきた著者が出会った、かの地で自分らしい働き方、生き方を見つけた人たち。移住した彼らへのインタビューから、憧れに留まらず、日本と大きく異なる国だからこその生き方を描く。(版元HPより)
-
脱成長の方法
¥3,800
【著者】ウィリアム・カパスワイト ハーバード大学教育学博士 著者であるウィリアム・カパスワイトはスコット ニアリングとの交流を通して、マハトマガンジーの思想とも触れ、自身の思索を深めた教育者です。 優しさ、思いやり、感謝の気持ちで自然の倉庫から必要なものを、少しだけ借りて、この地球の上で穏やかに暮らす方法を私たちはデザインしなければならない。ここに少しの間、住んでいられるという特権に感謝しながら。もし生活の持続に必要以上に多くのものを得ようとしたら、まだ十分所有していない人たちからそれを奪っていることになる。〜 (版元HPより)
-
人は愛するに足り、真心は信ずるに足る
¥1,078
中村哲 著 / 澤地久枝 聞き手 一九八四年に医療援助活動を開始してから二〇一九年に凶弾に倒れるまで、戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で、人々の命を救うべく身命を賭して活動を続けた中村哲医師。良き聞き手を得て、自らの個人史的背景とともに、熱い思いを語った肉声の記録、待望の文庫化。遺志を受け継ぐ現地スタッフのメッセージを収録。(版元HPより)
-
夏葉社日記
¥1,650
著者:秋峰善 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである (出版元HPより)
-
魔法のことば 自然と旅を語る
¥1,100
星野道夫 自然を愛した写真家が遺した未来へのメッセージ アラスカに生きる動物や大自然を撮りつづけた星野道夫。未来ある若者、都市で生きる人に語りかけたみずみずしい体験と生の哲学(版元HPより)
-
語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
-
いのちのほとり
¥1,980
著(文・絵):咲セリ なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ愛するのか、なぜ自分は自分なのか…。 生きづらさ当事者として心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラーの咲セリが贈る、4つの問いを紡ぐフィクション短編集(4編収録)。 悲しい時、寂しい時、辛くなった時、 生きている意味がわからなくなった時… この本が、あなたの心に寄り添えますように。(出版元HPより)
-
こんな老い方もある
¥1,650
佐藤愛子 著 【若作り無用。孤独と共に、自由に老いる。】 直木賞作家・佐藤愛子が60代半ばで綴った、人生最後の修業とユーモア溢れる痛快エッセイ集! 「年をとってもお洒落をして外へ」「若々しく恋を楽しんで」……そんな世間からの「理想の老後」の押し付けに、著者は「余計なお世話だ」と一喝。無理に若作りをせず、自然の摂理に従って潔く枯れていくことこそが、生きとし生けるものの自然であると説く、痛快無比な一冊です。(出版元HPより)
-
自然のものはただ育つ
¥2,640
SOLD OUT
イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳 長男を16歳で、次男を19歳で相次ぎ自死により失った作家が、息子たちについて語る思索に富むエッセイ。「この本は悲しみや哀悼の本ではない。私の悲しみに終わりはない」(版元HPより)
-
葡萄日記
¥1,210
流尾 正亮 「幸せしかない会」—— 耕作放棄地をブドウ畑へと蘇らせる、無謀で愛おしいプロジェクトの全記録。 2020年秋、コロナ禍の閉塞感が漂う中、一人のナチュラルワイン醸造家が岡山へ移住してきたことを知った著者。 「耕作放棄地でワイン用ブドウを作る」というプロジェクトに魅了され、中古の原付バイクを購入して飛び込んだのは、草刈りと誘引、そして仲間との笑いに満ちた5年間の旅路だった。初めて植えた苗が成長し、やがて「世界で一番のワイン」へと変わるまでの苦労と喜びを、ユーモアにあふれた瑞々しい筆致で綴った栽培・醸造日記。(出版元より) 仕様 四六変形判 ページ数 138ページ
-
褒められなくても、生きられるようになりましょう
¥1,650
SOLD OUT
一田憲子 著 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? (出版元HPより)
-
人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ
¥1,650
高橋 源一郎 正直に 本音で お答えします 「ネット上で彼の評判が悪いです」「婚活が実りません」「既婚を隠して恋愛中」「宗教への入信をしつこくせまる母」「義母と同じ墓に入りたくない」など、毎日新聞「人生相談」に寄せられたままならぬ108の悩みに全力回答!(出版元HPより)
-
あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
SOLD OUT
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
-
聞き書き・魔女:呼吸と生き方の案内書
¥2,420
青山サキ 蘇れ、忘れられた〈わたし〉の力よ。 自分のリズムで、自分の道を歩み続けることへ誘う 「魔女の呼吸法」――〈豊かな思考〉への道標 ぜんそく、乳がん、父との死別―― いくつもの高い壁を乗り越え、それでも思うままに生を謳歌する「魔女」の、その秘訣とは。これからの新しい時代、身体と心に耳を傾け、素直な自分をいきていくための言葉。(出版元HPより)
