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いつも自分が行方不明
¥1,540
写真・文 奥川純一 印刷製本 藤原印刷 予想もしていなかった古民家との関わり、やっぱり写真が好きなこと、高齢になった親にまつわる事、食べることへの特別な執着心、無意識に根底に抱え続けた後ろ髪が伸び続けていたこと、うっかり始めてしまった店の事…などなど、そんな様々なことが複雑に絡み合いながらもその場をどこか誤摩化しつつ無意識に近い状態で淡々と過ぎる日々…写真を撮ったり感情を書き記すことがそんな自分のことを教えてくれる不思議さと興味深さ... ほとんどの人に当てはまるかもしれない「いつも自分が行方不明」状態もこんなことで少しすっきりするかもという行動記録のような本です。
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50の名機とアイテムで知る図説カメラの歴史
¥3,080
マイケル・プリチャード 著 野口正雄 訳 50台のカメラを糸口に、ウィージーとスピード・グラフィックから、カルティエ=ブレッソンとフォトジャーナリズムの創出にライカが果たした役割まで、カメラを作った人物、使った人物、写された写真を語っている。カメラは個々の写真家の手によって、特有の撮影スタイルを表現するようになったのである。
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神様のファインダー 元米従軍カメラマンの遺産
¥1,650
著者/写真 ジョー・オダネル 編著 坂井貴美子 日本の教科書にも掲載された「焼き場に立つ少年」をはじめ、終戦直後の広島・長崎を撮影した元米従軍カメラマン、ジョー・オダネルの生涯、反戦・反核活動を、その妻・坂井貴美子氏が綴る。オダネル氏が、40年もの長きにわたり封印してきた写真をこの世に出したのは、あるキリスト像との出合いがきっかけだった。人生を見守る神の導きと米国人としての後悔、日本人への共感に突き動かされた足跡をたどる。
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Tokyo あなたはまだこの街を知らない
¥1,650
森山 大道 著 あなたは得体の知れない混成都市を歩くことになる! 21歳で上京し、60年間ここに暮らして日々レンズを向け続けたぼくですら、その正体をいまだつかみきれていない。新宿も、池袋も、渋谷も、上野も、浅草も、銀座も、世界に二つとな い特徴的な街を形成している。この本には、あの日のときめきを追い求め、路地に這い蹲るようにして彷徨き続けた末、ぼくなりの視点で捉えた、現代の東京の街並みを載せた。もし、 この本と、そしてカメラを手に、この街を巡る人がいるならば、どうかそれぞれの視点で、興味の赴くままに、活写してほしい。
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僕とライカ
¥1,100
木村 伊兵衛 戦前・戦後を通じ、「ライカの名手」として多彩に活躍した巨匠・木村伊兵衛のエッセイ&写真集。代表作59点と自作解説に加えて、カメラとの出合い、ライカ論、人物論、写真論が語られるほか、土門拳、徳川夢声との対談など18編を収録。
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見ることからすべてがはじまる アンリ・カルティエ=ブレッソン インタビュー/会話(1951-1998)
¥3,740
アンリ・カルティエ=ブレッソン 著 クレマン・シェルー/ジュリー・ジョーンズ 編 久保宏樹 訳
