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本とねこと青い自転車
¥2,200($13.99)
SOLD OUT
辻山良雄 装画・挿画|坂本千明 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 神戸で育った少年のころ、 大学時代に過ごした早稲田近辺のこと、 人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、本屋Title店主の最新随筆集。 たっぷり収録された坂本千明さんの静謐なイラストが文章と響き合います。(版元H Pより)
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人生について
¥1,650($10.49)
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アンリ=フレデリック・アミエル 著 土居 寛之 編訳 トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめた哲学教授アミエルの日記、そのエッセンス。(版元HPより)
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言葉と出来事
¥2,860($18.19)
阿部大樹 精神科医の哲学的断想集。
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夕暮の緑の光【新装版】 野呂邦暢随筆選
¥3,080($19.59)
著者 野呂邦暢 編 岡崎武志 1980年5月7日に42歳の若さで急逝した諫早の作家、野呂邦暢。 故郷の水と緑と光を愛し、詩情溢れる、静かな激しさを秘めた文章を紡ぎ続けた。この稀有な作家の魅力を一望する随筆57編を収録。(版元HPより)
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都会なんて夢ばかり
¥1,980($12.59)
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世田谷ピンポンズ 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。(版元HPより)
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感傷は僕の背骨
¥1,980($12.59)
世田谷ピンポンズ 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。(版元HPより)
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旅は老母とともに
¥2,750($17.49)
今週、伊藤礼さんの遺稿集『旅は老母とともに』 を制作いたしました。 伊藤礼さんには、お父さまの伊藤整さんの御本 『近代日本の文学史』復刊ときにお世話になり、 それから、そのあたたかなお人柄、そしてその洒脱な 文章に魅せられてきました。 代表作は『こぐこぐ自転車』『大東京ぐるぐる自転車』などの、 68歳から乗りはじめたロードバイクにまつわる一連のエッセイだと思いますが、 ぼくはなんといっても、お父さまのことをユーモアたっぷりに書かれた 『伊藤整氏 奮闘の生涯』が大好きです。 本書の解説を引き受けてくださった小樽文学館の玉川薫さんが 「礼さんからいただいた著書『伊藤整氏奮闘の生涯』『まちがいつづき』をとおして、 私は伊藤整の作品からよりも伊藤整を理解できたつもりになっている。」 と書かれましたが、ぼくもまったく同じ気持ちです。 本書は、そのお父さまのことをはじめ、お母さまのこと、自転車のこと、 旅のこと、愛犬のことなど、さまざまなテーマのエッセイを収録しています。(版元HPより) 装画:南伸坊 装丁;櫻井久(櫻井事務所)
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夏葉社日記
¥1,650($10.49)
著者:秋峰善 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである (出版元HPより)
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詩文集 夜の酒場
¥990($6.30)
萩原朔太郎 著 酒をめぐる詩歌・アフォリズム、一九三〇年前後の時代風俗を活写した随筆、短篇「猫町」他一篇を収めた文庫オリジナル作品集。(版元HPより)
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随風 03
¥2,200($13.99)
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随風 02
¥1,980($12.59)
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随風 01
¥1,980($12.59)
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山頂への道
¥1,760($11.19)
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山口 耀久 名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。 山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。 第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。(出版元HPより)
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北八ッ彷徨
¥1,650($10.49)
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山口 耀久 みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。 岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。 著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。 11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。(出版元HPより)
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八ヶ岳挽歌
¥1,870($11.89)
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山口 耀久 名著『北八ッ彷徨』の続編として40年の歳月を経て刊行された八ヶ岳の随想集。 前著に続いて書かれた全域にわたる紀行・随想に、新たに長編の書き下ろしを1篇加え、観光開発の名のもとに失われてしまった多くの貴重な文化に対する哀惜の書となっている。 山への憧れ、山での思索などが綴られ、豊かな時間を八ヶ岳で過ごした著者の山岳文学の粋といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版である。(出版元HPより)
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断片的回顧録
¥1,980($12.59)
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燃え殻 これは日記か? それとも物語か? 短い言葉で人間をまるごと表現するベストセラー作家、燃え殻。 その真骨頂というべき異色の回顧録、ついに刊行!(出版元HPより)
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つたなさの方へ
¥2,420($15.39)
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著 那須耕介 もう一つの小さなものさしを いつも手元にしのばせておきたい 余計なこと、みにくさ、へり、根拠のない楽観… 法哲学という学問の世界に身を置きながら、「余白」に宿る可能性を希求しつづけた人が、余命のなかで静かな熱とともに残した随筆15篇。 昨夏に惜しまれつつも逝去した著者による、「京都新聞」での約2年間の寄稿をまとめた随筆集。 (出版元HPより)
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
¥2,420($15.39)
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きくちゆみこ
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あしたの風景を探しに
¥3,300($20.99)
馬場 正尊 建築設計を軸にリノベーションやまちづくり、 公共空間の再生を牽引してきた建築家・馬場正尊によるアイデアを生む論考集。 どんな風景のなかに 生きていたいのか
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5秒日記
¥1,870($11.89)
古賀 及子 習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。
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あるがままに生きる
¥2,970($18.89)
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吉野 秀雄 著 山口 瞳 著 小林秀雄を感動させた「短歌百余章」、「前の妻・今の妻」などの名随筆、教え子・山口瞳の「小説・吉野秀雄先生」を収める、あるがままに生きた万葉歌人・吉野秀雄その人の人生に学ぶ。 (出版元HPより)
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庭とエスキース
¥3,520($22.39)
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奥山淳志 写真家である著者は、北海道の丸太小屋で自給自足の生活を営み、糧を生みだす庭とともに暮らす「弁造さん」の姿を14年にわたり撮影しつづけた。 弁造さんの“生きること”を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。 人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。 (出版元HPより)
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長い読書
¥2,530($16.09)
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島田潤一郎 「本を読みなさい。 ぼくのまわりに、そんなことをいう人はいなかった。」 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 (出版元HPより)
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歩き旅の愉しみ ――風景との対話、自己との対話
¥2,200($13.99)
ダヴィッド・ル・ブルトン著 広野和美 訳 本書はフランスの社会学者が、〈歩いて移動する〉という行為と、そこから生まれる感慨について味わいのある文章でつづった思索の書です。自身もまた歩き旅の愛好者である著者は、これまでのみずからの経験に加えて古今東西のさまざまな書物の一節も引用しながら、歩き旅の豊かな可能性について述べています。
