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空気が静かな色をしている ー日々ごはん2021.7→12ー
¥1,760
高山なおみ 毎日食べるごはんのように、今日を味わいながら、 この世界を生きていく。 「なぜ日記を書くんですか?」と、よく聞かれる。 そういうとき私は、うーんと考え込んでしまう。なんでなんだろう。あったことがなくなってしまうのが淋しいから。そう答えたこともある。 でも、あったことはなくならない。今の私はそう思う。 ここまで書いて気がついた。もしかすると、あまりにたくさんのものごとが流れていってしまうからなのかも。しかも、流れているのはまわりだけでなく、自分自身もなのだ。 (出版元HPより)
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言葉の贈り物
¥1,650
若松英輔 困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。 仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。 日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集! (出版元HPより)
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新装版 子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!
¥1,870
SOLD OUT
苫野 一徳 生きづらさを乗り越える、体験型哲学入門書 哲学者・苫野一徳が実際に体験した“生きづらさ”を哲学で解説するエンタメ哲学エッセイ。 「愛されたい」「認められたい」「わかってもらいたい」――そんな承認欲求が引き起こす“大モンダイ”を、哲学の力で鮮やかに読み解いていきます。 (出版元HPより)
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ちょっと角の酒屋まで
¥1,760
角田光代 雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化! 本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で機内持ち込み不可の食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、酒好きでありながら、昼酒と立ち飲みは苦行に感じる――。そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。(出版元HPより)
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一年前の猫
¥2,200
近藤聡乃 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さんが、一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なイラストを随所に収録した小さな作品集 (出版元HPより)
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どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜
¥2,090
藤井 聡子 新幹線も開通し、コンパクトシティをうたう再開発で、一見、開かれた町になった富山市中心部。だが郷愁と個性を失いどこにでもありそうな姿になった町に、08年、30歳直前でUターンしたライター、藤井聡子は戸惑いを覚える。見た目は「開かれて」いても結婚出産を迫る閉鎖的価値観は相変わらず。閉塞感に抗い、失われる町を記録しようとミニコミを作り始めた彼女は、迷い、傷つき、悩みながらも個性的な富山県民に出会い、第2の青春を見つけていく。 (出版元HPより)
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ぼくのおやつ地図
¥2,530
岡本 仁 著 おやつを食べる時間を幸福にしてくれるものは何だろう? manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者岡本仁によるおやつ案内。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 (出版元HPより)
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今日もぼーっと行ってきます
¥2,200
著者 中島京子 直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。 「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 (出版元HPより)
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桃を煮るひと
¥1,760
SOLD OUT
くどうれいん 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。
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大地との遭遇
¥2,200
著 税所篤快 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。 (出版元HPより)
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どうして男はそうなんだろうか会議 ——いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと
¥1,650
澁谷知美 編 清田隆之 編 非モテの苦しみ、マウント合戦、マチズモ、男同士のケアの不在……。どうして男はそうなんだろう? 6人のゲストと語り合って見えてきた、男の今とこれから。
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愛と忘却の日々
¥1,760
SOLD OUT
燃え殻 「ロマンチックなことが少なすぎるんだよ」 中毒者、ますます増殖中。 読者渇望の大人気エッセイ集。
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
SOLD OUT
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
¥2,420
SOLD OUT
きくちゆみこ
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偶然の散歩
¥2,200
森田真生 思索、数学、子供との時間、今という瞬間… 偶然の日々の中で一度きりのすぐ近くにある、永遠をつかみたい―― その思いを胸につづられ、あふれでてきた、詩のような言葉たち。 散歩は、子どもたちとの本当の散歩のときもあれば、先人や先達との、時空を超えた思索の散歩のこともあった。二度とない偶然の散歩を、心に刻みつけるように書いた。(まえがきより) (出版元HP)
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巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
¥1,760
SOLD OUT
著 石井好子 滞在先のパリやいろいろな国で出会った料理、家族やお友達との楽しくあたたかな食卓。すてきなエピソードが、食べることの喜び、心を込めて料理をつくる大切さを教えてくれます。 1963年度(第11回)日本エッセイストクラブ賞を受賞、今なお読み継がれているロングセラーです。
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ささやかな抵抗として
¥1,650
SOLD OUT
『ささやかな抵抗として』 音無早矢 発行 リトルプレス-uchiumi- 壊されやすさを抱えたまま生きのびるために、読んできたもの、考えてきたこと。 (はじめにより) "傷"も"脆さ"もなかったことにはできない。 これらとともに生きていくことを諦めない。 ささやかな抵抗の先には、小さくも力強い確かな光があるのだろうと感じる。
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小さな住まいでほのぼの手作り日和
¥1,760
著 毛塚千代 『私のカントリー』などの雑誌やハンドメイドイベントなどでたくさんのファンをもつ毛塚千代さん。 団地暮らしも、45年目となりました。韓流推しになったりYouTuberになったりと、精力的に活動の幅を広げています。 毛塚さんの住まいとともに、どうしてそんなに前向きに、そしておおらかに日々を楽しむことができるのか、そのヒントを教えてもらいました。 本書は、インテリアや模様替えに関心がある人にはもちろん、時間に追われていたり、漠然と老後について不安を抱いている方に向けて、 肩肘張らず笑顔で生きることを語っています。 何かと気が滅入ることが多い昨今。毛塚さんのように明るくしなやかに生きることができれば、人生はもっと楽しくなる!(出版元HPより)
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彼女たちに守られてきた
¥1,980
松田青子 著 大好きだった児童文学やドーナツの思い出、“タメ口おじさん”や古くさいマニュアルへの違和感。私たちを勇気づけるエッセイ集。(出版元HPより)
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静夫さんと僕
¥1,430
原作 塙宣之 作画 ちゃず 話題のエッセイ、待望のコミカライズ! 一緒に暮らすって、面倒くさい。でもひとりで笑うよりはずっといい。 義理の父とのちょっとおかしな二世帯暮らしをコミックエッセイ化! (出版元HPより)
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あしたの風景を探しに
¥3,300
馬場 正尊 建築設計を軸にリノベーションやまちづくり、 公共空間の再生を牽引してきた建築家・馬場正尊によるアイデアを生む論考集。 どんな風景のなかに 生きていたいのか
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続 遠慮深いうたた寝
¥1,793
SOLD OUT
小川洋子 著 神戸新聞連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に、懐かしい思い出、創作をめぐる話、心に響く本と読書、ミュージカルや野球など、作家の日常を知る極上エッセイ集。 温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、 奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。 ――小川洋子 (出版元HPより)
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午後のコーヒー、夕暮れの町中華
¥1,980
SOLD OUT
安澤千尋 いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。
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いつも自分が行方不明
¥1,540
SOLD OUT
写真・文 奥川純一 印刷製本 藤原印刷 予想もしていなかった古民家との関わり、やっぱり写真が好きなこと、高齢になった親にまつわる事、食べることへの特別な執着心、無意識に根底に抱え続けた後ろ髪が伸び続けていたこと、うっかり始めてしまった店の事…などなど、そんな様々なことが複雑に絡み合いながらもその場をどこか誤摩化しつつ無意識に近い状態で淡々と過ぎる日々…写真を撮ったり感情を書き記すことがそんな自分のことを教えてくれる不思議さと興味深さ... ほとんどの人に当てはまるかもしれない「いつも自分が行方不明」状態もこんなことで少しすっきりするかもという行動記録のような本です。
