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桃を煮るひと
¥1,760
くどうれいん 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。
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旅は老母とともに
¥2,750
今週、伊藤礼さんの遺稿集『旅は老母とともに』 を制作いたしました。 伊藤礼さんには、お父さまの伊藤整さんの御本 『近代日本の文学史』復刊ときにお世話になり、 それから、そのあたたかなお人柄、そしてその洒脱な 文章に魅せられてきました。 代表作は『こぐこぐ自転車』『大東京ぐるぐる自転車』などの、 68歳から乗りはじめたロードバイクにまつわる一連のエッセイだと思いますが、 ぼくはなんといっても、お父さまのことをユーモアたっぷりに書かれた 『伊藤整氏 奮闘の生涯』が大好きです。 本書の解説を引き受けてくださった小樽文学館の玉川薫さんが 「礼さんからいただいた著書『伊藤整氏奮闘の生涯』『まちがいつづき』をとおして、 私は伊藤整の作品からよりも伊藤整を理解できたつもりになっている。」 と書かれましたが、ぼくもまったく同じ気持ちです。 本書は、そのお父さまのことをはじめ、お母さまのこと、自転車のこと、 旅のこと、愛犬のことなど、さまざまなテーマのエッセイを収録しています。(版元HPより) 装画:南伸坊 装丁;櫻井久(櫻井事務所)
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書庫に水鳥がいなかった日のこと
¥1,980
小津夜景 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。 杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。(版元HPより)
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと
¥2,090
生湯葉シホ 著 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。(出版元HPより)
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夏葉社日記
¥1,650
著者:秋峰善 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである (出版元HPより)
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作家と住まい
¥2,200
ほっとできる部屋、理想の住まい、懐かしいあの家……作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画のアンソロジー。(版元HPより)
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なんなん自分
¥1,870
SOLD OUT
ユースケ(ダイアン) 笑いと哀愁と共感と感動に目まぐるしく、とにかく面白い、エッセイの傑作! たちまち話題沸騰! 売れています! 些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。 微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。 ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ! 日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
¥1,980
SOLD OUT
安達茉莉子 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。(出版社HPより)
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すべて忘れてしまうから
¥649
SOLD OUT
燃え殻 人生はままならない。だから人生には希望が必要だ。深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのか――。良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。著者初のエッセイ集。(版元HPより)
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気づいたこと、気づかないままのこと
¥1,760
古賀及子 他にはない味わいの名作日記を日々生み出すweb日記の第一人者、古賀及子さん初の本格エッセイ集!(版元HPより)
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忘れたこと、忘れないままのこと
¥1,980
古賀及子 どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。(版元HPより)
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花の百名山
¥924
田中澄江 花への愛おしさに溢れる名エッセイ。読売文学賞受賞作 春の御前山で思いがけず出会った、薄紅に咲きさかるカタクリの大群落。 あまりの小ささに草地に身を伏せて、ようやく所在を確かめた早池峰のチシマコザクラ。 レブンソウとの新しい出会いに、自分の命がその花に添って伸びひろがってゆくのを感じる――(版元HPより)
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三角でもなく 四角でもなく 六角精児 役者とギャンブル
¥1,100
六角精児 四度の入籍、ギャンブル、借金地獄。クズは繰り返すのか? 劇団員時代を追想しながら役者稼業の日々を描く半自伝的エッセイ。(版元HPより)
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あのころなにしてた?
¥825
綿矢りさ 著 2020年、すべての予定が消えた「あの日々」のなか綴られた、著者初の日記エッセイ!(版元HPより)
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ちょっと不運なほうが生活は楽しい
¥649
田中卓志 著 笑って泣ける、アンガールズ・田中が綴る悲喜こもごも(悲、強め)のおかしな日常エッセイ!(版元HPより)
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カウンセリングってなにするの?
¥1,980
細川 貂々 著 浜内 彩乃 著 ほんとに効くの? 私が行ってもいいの? 学校にはスクールカウンセラーがいて悩みを聞いてくれたり、職場ではメンタル不調になればカウンセリングを受けることができたり、心理カウンセラーの存在や心理カウンセリングという行為は今では「当たり前」のものになってきました。 ただ、まだまだハードルが高く、実際には相談に行きづらかったり、カウンセリングを受けていることを人には言いにくかったりすることがあります。また、カウンセリングの中で一体何が行われているのかについては想像もつかないという人が多いかもしれません。 もしカウンセリングの効果を一言で表すとすれば、サウナで「体が整う」ように「心が整う」ことだと言えるでしょう。 この本は、心の問題や生きづらさに長いあいだ向き合ってきた漫画家が「こころの専門家」に会いに行って話を聞いたドキュメンタリースタイルのコミックエッセイです。(版元HPより)
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どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜
¥2,090
藤井 聡子 新幹線も開通し、コンパクトシティをうたう再開発で、一見、開かれた町になった富山市中心部。だが郷愁と個性を失いどこにでもありそうな姿になった町に、08年、30歳直前でUターンしたライター、藤井聡子は戸惑いを覚える。見た目は「開かれて」いても結婚出産を迫る閉鎖的価値観は相変わらず。閉塞感に抗い、失われる町を記録しようとミニコミを作り始めた彼女は、迷い、傷つき、悩みながらも個性的な富山県民に出会い、第2の青春を見つけていく。 (出版元HPより)
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自然のものはただ育つ
¥2,640
イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳 長男を16歳で、次男を19歳で相次ぎ自死により失った作家が、息子たちについて語る思索に富むエッセイ。「この本は悲しみや哀悼の本ではない。私の悲しみに終わりはない」(版元HPより)
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食堂巡礼
¥1,650
SOLD OUT
小川糸 人気作家、小川糸の最新エッセイ集。 つくる人の人生を感じる、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼します。 出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。 訪れたのは8県20か所。 料理に携わる尊い生き方をする人々に出会い、彼らの料理を食べ、心から豊かになっていく様子を静謐な文章で描きます。(版元HPより)
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きょうからできる あたらしいこと 100
¥1,870
SOLD OUT
著 松浦弥太郎 仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」(本文より) (版元HPより)
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虚弱に生きる
¥1,760
絶対に終電を逃さない女 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!(出版元HPより)
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葡萄日記
¥1,210
流尾 正亮 「幸せしかない会」—— 耕作放棄地をブドウ畑へと蘇らせる、無謀で愛おしいプロジェクトの全記録。 2020年秋、コロナ禍の閉塞感が漂う中、一人のナチュラルワイン醸造家が岡山へ移住してきたことを知った著者。 「耕作放棄地でワイン用ブドウを作る」というプロジェクトに魅了され、中古の原付バイクを購入して飛び込んだのは、草刈りと誘引、そして仲間との笑いに満ちた5年間の旅路だった。初めて植えた苗が成長し、やがて「世界で一番のワイン」へと変わるまでの苦労と喜びを、ユーモアにあふれた瑞々しい筆致で綴った栽培・醸造日記。(出版元より) 仕様 四六変形判 ページ数 138ページ
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ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
¥1,760
SOLD OUT
ジェーン・スー 著 心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。(出版元より)
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続 遠慮深いうたた寝
¥1,793
SOLD OUT
小川洋子 著 神戸新聞連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に、懐かしい思い出、創作をめぐる話、心に響く本と読書、ミュージカルや野球など、作家の日常を知る極上エッセイ集。 温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、 奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。 ――小川洋子 (出版元HPより)
