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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
著:碇雪恵 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 (出版元HPより)
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つながり過ぎないでいい 非定型発達の生存戦略
¥1,760
尹 雄大 《コミュニケーションで悩む人たちへ》 コミュニケーションや感情表現が上手できないと悩んだ著者はやがて、当たり障りなく人とやり取りする技術を身につけていく。 だが、難なく意思疎通ができることは、本当に良いこと、正しいことなのか。 なめらかにしゃべれてしまうことの方が、奇妙なのではないか。 「言語とは何なのか」「自分を言葉で表現するとは、どういうことなのか」の深層に迫る、自身の体験を踏まえた「当事者研究」。
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「要するに」って言わないで
¥1,980
尹 雄大 著 この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。
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幸福な質問 New Edition
¥1,760
SOLD OUT
作 おーなり 由子 おしゃれな犬たちのベストセラー『幸福な質問』が新たなデザインをまとって刊行されます。 大人の絵本として──。じぶんに、そして大切な方への贈り物に──。 あたらしい空気につつまれるひとことを──。 すきな人に質問するのは、はずかしい。 すきな人に質問するのは、ちょっとこわい。 すきな人に質問するのは、おもしろい。 質問は、返事の言葉よりも、そのむこうに見える 何かいいものを受けとめたくてするものかもしれません。
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言葉を植えた人
¥1,650
若松 英輔 〈暗闇にあるとき人は、一つの言葉を抱きしめるようにして生きることもあるだろう〉 ──確かな杖となる言葉を味わうエッセイ集。 本当の誇りとは、誰かの役に立っていると感じることではおそらくない。 それは愛される者であるよりも、愛する者であることを真に望む、自己への信頼なのである。 (本文より)
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聞くこと、話すこと。
¥1,870
SOLD OUT
尹 雄大 著 「論理的に話そう」を突き詰めた結果、私たちのコミュニケーションはただの情報のやりとりに陥ってしまったのではないだろうか。
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句点。に気をつけろ 「自分の言葉」を見失ったあなたへ
¥1,870
SOLD OUT
コミュニケーションで良しとされているのは句点「。」で言い切る、収まりのよい滑らかな言葉。でも、 それって本当に自分の言葉ですか? インタビュアーとして多くの人の言葉を聞いてきた著者が「もどかしいままを口にする」ことの重要性を説く、新しいコミュニケーション読本。
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専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ 安全な対話のための実践ガイド
¥1,980
SOLD OUT
石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美 著 安全な対話が、 人生をやわらげる。 ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療やメンタルケアの世界で注目される〈オープンダイアローグ〉。この手法、病気や困りごとを抱えた当事者だけで安全に行えることをご存じですか? 本書は、全員素人かつ病気/障害持ちの物書き4人がオンラインで行った対話をもとに作成した、悩める者の悩める者による悩める者のためのガイドブックです。
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人とかかわるのがずっとつらかったあなたへ
¥1,540
――愛着障害という心の傷を癒すために 親と子どもの臨床支援センター代表理事・公認心理師 帆足暁子 著
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言葉のトランジット
¥1,650
SOLD OUT
著 グレゴリー・ケズナジャット 言葉と世界は、再発見に満ちている。 旅に出かけ、見えてきた景色。 2つのレンズを使って英語と日本語の間を行き来する、芥川賞候補作家の初エッセイ集。 (出版元HPより)
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相談するってむずかしい
¥1,870
著 青山 ゆみこ/細川 貂々 とにかくおしゃべりを続けよう 自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本 発達障害による困りごとや、生きづらさを語り合う場を主宰する細川貂々と、心身の不調をきっかけに、目的を持たない対話の場を作った青山ゆみこ。 オープンダイアローグや当事者研究など、話す/聞く場の実践を通して、「相談する」ことの大切さに気づいたふたりがつづる、話して、聞いた日々のこと。 (出版元HPより)
