12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
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語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
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わからなさを生きる哲学
¥1,870
岡山 敬二 人間、時間、「わたし」体と心、死って、いったい何? 哲学の大切な問いを深める旅へ出かけよう。 ソクラテスから、デカルト、ニーチェ、フッサール、メルロ=ポンティ、そしてハイデガーまで。 「わからない」を切り口に、西洋哲学を一緒に歩く。 問いを立てるための思考のレッスン。 (出版元HPより)
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空気が静かな色をしている ー日々ごはん2021.7→12ー
¥1,760
高山なおみ 毎日食べるごはんのように、今日を味わいながら、 この世界を生きていく。 「なぜ日記を書くんですか?」と、よく聞かれる。 そういうとき私は、うーんと考え込んでしまう。なんでなんだろう。あったことがなくなってしまうのが淋しいから。そう答えたこともある。 でも、あったことはなくならない。今の私はそう思う。 ここまで書いて気がついた。もしかすると、あまりにたくさんのものごとが流れていってしまうからなのかも。しかも、流れているのはまわりだけでなく、自分自身もなのだ。 (出版元HPより)
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こつこつ、オムレツ
¥1,980
著 太田 忠司 ある日突然、大切にしていることが奪われてしまったら―? 働き始めたばかりの若者の葛藤と成長を描く、心に沁みる再生の物語。 (出版元HPより)
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言葉の贈り物
¥1,650
若松英輔 困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。 仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。 日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集! (出版元HPより)
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美しい街
¥1,760
尾形亀之助 著 松本竣介 絵 いつまで経っても古びない、たった一行の詩や、二行の詩。 眠らずにいても朝になったのがうれしい 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている (「いつまでも寝ずにいると朝になる」) 孤高の詩人尾形亀之助(1900~1942)の全詩作から五五編を精選。 巻末エッセイ 能町みね子 装丁 櫻井久 (出版元HPより)
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心と体がラクになる読書セラピー
¥1,650
寺田真理子 本に癒されたり励まされたりした経験、ありませんか? 実はそれも「読書セラピー」なんです。イギリスでは政府公認だったり、イスラエルでは読書セラピストが国家資格になっている等、世界中で広がりを見せている「読書セラピー」。 マンガ、絵本、写真集、実用書、自己啓発書、小説……どんな本でもOK! 娯楽や自己投資ではなく、「自分の体や心のために」本を読んでみませんか? (出版元HPより)
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恋と誤解された夕焼け
¥1,430
最果タヒ 《だから空がとても赤く燃えている。ぼくは愛されたい。》――今、ここにいる私たちの魂の秘密は、詩のコトバによってしか解き明かすことができない。《どこからなら、きみを連れ去る神様の手のひらがやってきても平気か、教えて。水平線か、地平線?》生命と世界の光と影をあますところなく照らし出す決定的な43篇。 (出版元HPより)
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その本はまだルリユールされていない
¥1,870
坂本葵 小学校図書館司書のまふみは、製本の世界に触れることで、どの本の背景にも人間の物語があり、本が人の心を救いうることを学んでいく。
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新装版 子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!
¥1,870
苫野 一徳 生きづらさを乗り越える、体験型哲学入門書 哲学者・苫野一徳が実際に体験した“生きづらさ”を哲学で解説するエンタメ哲学エッセイ。 「愛されたい」「認められたい」「わかってもらいたい」――そんな承認欲求が引き起こす“大モンダイ”を、哲学の力で鮮やかに読み解いていきます。 (出版元HPより)
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新装版 ソフィーの世界 下 哲学者からの不思議な手紙
¥1,320
[著] ヨースタイン・ゴルデル [監修] 須田朗 [訳] 池田香代子 世界一やさしい哲学の本! ある日、14歳の少女ソフィーのもとに届いた差出人不明の1通の手紙。 そこにはたった1行「あなたはだれ?」と書かれていた。 それは何者かからの「哲学」への招待状だった――。 世界67言語で5000万人が読んだ大ベストセラーの哲学ファンタジー! (出版元HPより)
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新装版 ソフィーの世界 上 哲学者からの不思議な手紙
¥1,320
[著] ヨースタイン・ゴルデル [監修] 須田朗 [訳] 池田香代子 世界一やさしい哲学の本! ある日、14歳の少女ソフィーのもとに届いた差出人不明の1通の手紙。 そこにはたった1行「あなたはだれ?」と書かれていた。 それは何者かからの「哲学」への招待状だった――。 世界67言語で5000万人が読んだ大ベストセラーの哲学ファンタジー! (出版元HPより)
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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
¥1,650
しんめいP 「人生でやりたいことってなんだろう?」 「本当の自分ってなんだろう?」 その答えは東洋哲学にあった!? (出版元HPより)
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ちょっと角の酒屋まで
¥1,760
角田光代 雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化! 本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で機内持ち込み不可の食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、酒好きでありながら、昼酒と立ち飲みは苦行に感じる――。そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。(出版元HPより)
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苦労の節約
¥1,430
森本武 しなくていい「苦労」をしてませんか?
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一年前の猫
¥2,200
近藤聡乃 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さんが、一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なイラストを随所に収録した小さな作品集 (出版元HPより)
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白い火、ともして
¥1,320
西尾勝彦 本作『白い火、ともして』は、芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があって、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめたものです。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。また、自分らしく創造的に生きるすべての人へ贈ります。
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井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法
¥1,047
著: 井上 ひさし 絵: いわさき ちひろ 平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、 井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。 いわさきちひろの絵とともに、憲法の内容を、心で感じよう。 (出版元HPより)
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ただいま酒場
¥1,980
加藤ジャンプ 思わず「ただいま」と言ってしまいそうな 店主に会いたくなる多摩の酒場たち。
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どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜
¥2,090
藤井 聡子 新幹線も開通し、コンパクトシティをうたう再開発で、一見、開かれた町になった富山市中心部。だが郷愁と個性を失いどこにでもありそうな姿になった町に、08年、30歳直前でUターンしたライター、藤井聡子は戸惑いを覚える。見た目は「開かれて」いても結婚出産を迫る閉鎖的価値観は相変わらず。閉塞感に抗い、失われる町を記録しようとミニコミを作り始めた彼女は、迷い、傷つき、悩みながらも個性的な富山県民に出会い、第2の青春を見つけていく。 (出版元HPより)
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ぼくのおやつ地図
¥2,530
岡本 仁 著 おやつを食べる時間を幸福にしてくれるものは何だろう? manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者岡本仁によるおやつ案内。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 (出版元HPより)
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読む時間
¥2,970
SOLD OUT
著 アンドレ・ケルテス 訳 渡辺滋人 20世紀で最も重要な写真家の一人として知られるアンドレ・ケルテス。彼は何かに心を奪われ夢中になっている人々の姿をとらえることに関心をもっていたが、本書は、1915年から1970年まで世界のあちこちで彼が撮影した「読む」ことに心を奪われた人々の姿を集めたものである。きわめて個人的でありながら同時に普遍的でもある瞬間をとらえたこの写真集は、「読む」という孤独な行為のもつ力と喜びを見事に表現している。谷川俊太郎氏による「読むこと」という書き下ろしの詩を巻頭に。
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ランベルマイユコーヒー店
¥2,420
詩 オクノ修 絵 nakaban コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。 京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、 画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。 (出版元HPより)
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中年に飽きた夜は
¥1,760
著 益田ミリ これは漫才か、人生の叫びか? さあ、深夜のファミレスへ 50歳たちのゆる笑い劇場が始まる (出版元HPより)
