12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
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聞き書き・魔女:呼吸と生き方の案内書
¥2,420
青山サキ 蘇れ、忘れられた〈わたし〉の力よ。 自分のリズムで、自分の道を歩み続けることへ誘う 「魔女の呼吸法」――〈豊かな思考〉への道標 ぜんそく、乳がん、父との死別―― いくつもの高い壁を乗り越え、それでも思うままに生を謳歌する「魔女」の、その秘訣とは。これからの新しい時代、身体と心に耳を傾け、素直な自分をいきていくための言葉。(出版元HPより)
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断片的回顧録
¥1,980
燃え殻 これは日記か? それとも物語か? 短い言葉で人間をまるごと表現するベストセラー作家、燃え殻。 その真骨頂というべき異色の回顧録、ついに刊行!(出版元HPより)
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
¥1,980
安達茉莉子 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。(出版社HPより)
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長い長い退屈
¥2,200
著 スナック無駄 スナック無駄の詩は、 「生活」という最も退屈で最も美しい場所を凝視し、そこに滲むものを映し出す、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉である。 日常に潜む狂気と幻想を静かに目覚めさせ、現実の境界線をゆっくりと融かしていく、まさにここに生きるわたしたちのための詩集。(出版元HPより)
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こちら日本中学生新聞
¥1,980
川中 だいじ 著 14歳、記者。現場に立つ――注目の中学生記者が、民主主義を問い続ける、かつてないルポルタージュ。畠山理仁さん、奈良美智さん推薦。(出版元HPより)
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月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
¥1,760
川代紗生 著 いつも、二番目。 私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。 それでも私は——ひとりぼっちじゃ、なかった。 恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前でフラれた桃子。 田舎の父からも、 「天国の母さんに、桃子が幸せになった姿を見せてやりたい」と言われてしまう。 「私には、愛し愛されるパートナーができない。 他の人はじょうずに進める人生ゲームのマスが、自分には進めない。 私は、なにかが足りてない人間なんじゃないか——」 桃子が働いているのは、三軒茶屋の小さな喫茶店、「雨宿り」。 ここでは、毎週金曜夜十時、“元カレごはん埋葬委員会”が開かれる。 失恋相手との思い出のごはんが作れなくなった人たちが、 その恋を「埋葬」するために集まる場所だ。 モラハラを受けているのに、相手に好かれるように振る舞ってしまうかれん、 推しが結婚してつらくても平気なふりをする美穂、 二股をされても「彼以上に成長させてくれる人に会える気がしない」と悩む夏希、 「初デートで牡蠣を食べようと誘われたら、脈なしってことですよね?」と思い出を語る黒田…… 相談者たちの失恋の話を聞き、 思い出の料理をつくって共に食べるうち、桃子は気づいていく。 誰かに選ばれないからといって、足りていない人間なわけではない、と。 元カレごはん埋葬委員会。 迷った心が帰る場所は、ここにある。 “ままならない気持ち”の名手、川代紗生の新作・書き下ろしが登場! 共感とおいしさのつまった、なんども読みたくなる1冊です。(出版元HPより)
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批判的日常美学について ――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
難波優輝 著 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。(出版元HPより)
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この味もまたいつか恋しくなる
¥1,870
燃え殻 ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。
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価値あるもの 衣・食・住・旅
¥1,760
松浦弥太郎 著 本当の「ものの価値」とは何か...。 松浦弥太郎さんが、自分らしい暮らしを彩る40の考え方をつづる。
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わたしたちの不完全な人生へ
¥2,035
ヴェロニク・オヴァルデ 著 村松潔 訳 誰にだってある。このままではいけないと、ふと運命を変えたくなるときが。 あまりにも不運な男は、ある日、「人生のギヤ」を切り替えようとする。「ボブ」と名乗る娘の思春期に悩み、仕事にも疲れ切ったシングルマザーは、酒に逃げるのをやめることにする。少女時代、親友との友情のために映画出演をやめた女性は、ふとあることに気づく。完璧には程遠い人生を受け止めて生きる愛すべき人々を描く連作短編集。 (出版元HPより)
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
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相談の森
¥1,650
燃え殻 文春オンラインの人気連載「燃え殻さんに聞いてみた。」を待望の書籍化。 家族との関係に、職場での振る舞いに、恋に将来に過去の失敗に。生きている限り、人はいつだって悩んでいる。そんな悩みの一つ一つに、自身も迷いながら答える燃え殻の「人生をなんとか乗りこなす方法」を大公開。ずばり解決策が示されるわけじゃないのに、なぜかホッとする回答の数々。61篇のQ&Aを収録。
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夏を待つ
¥1,980
折小野 和広 著 でも、本当のことを言うと、ここで夏を待つのを邪魔しないでほしいと思っていた。 駅のホームで働き、夏を待っている女性を描く表題作。範囲の狭い雨が降った時に起こった奇妙な話をする「雨とプラットホーム」。洋服店で働く容姿端麗の男性と、全く同じ人物を別の場所で見かける時空SF「つかんでは、はなし」など、日常に潜む人生を変える出来事と心の動きを描く、第三回京都文学賞(優秀賞)受賞者による全七編。(出版元HPより)
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水平線を歩く
¥1,540
のせなな 出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。(出版元HPより)
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語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
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ボイジャーに伝えて
¥2,530
駒沢 敏器 著 「I’m here.」「I’m glad you are there.」 私はここにいる。 あなたがそこにいてよかった……。 世界の本質を鮮やかに描いた慧眼の作家 駒沢敏器が遺した幻の長編小説が、没後10年を経てついに刊行。(出版元HPより)
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いのちのほとり
¥1,980
著(文・絵):咲セリ なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ愛するのか、なぜ自分は自分なのか…。 生きづらさ当事者として心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラーの咲セリが贈る、4つの問いを紡ぐフィクション短編集(4編収録)。 悲しい時、寂しい時、辛くなった時、 生きている意味がわからなくなった時… この本が、あなたの心に寄り添えますように。(出版元HPより)
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風を飼う方法
¥1,650
小原 晩 著 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集!(出版元HPより)
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句点。に気をつけろ 「自分の言葉」を見失ったあなたへ
¥1,870
コミュニケーションで良しとされているのは句点「。」で言い切る、収まりのよい滑らかな言葉。でも、 それって本当に自分の言葉ですか? インタビュアーとして多くの人の言葉を聞いてきた著者が「もどかしいままを口にする」ことの重要性を説く、新しいコミュニケーション読本。
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禅COJI コジコジと禅のことば
¥1,540
さくらももこ 著 コジコジの1コマ漫画と真理を突く哲学的な言葉×心を整える禅の言葉
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リルケ詩集
¥2,750
著 リルケ 訳 片山 敏彦 解説 若松 英輔 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。
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名前もないカフェ
¥2,255
SOLD OUT
ローベルト・ゼーターラー 著 浅井晶子 訳 その店には、居場所のない人々が集まった。ささやかなぬくもりを求めて──。 戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。(出版元HPより)
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小さな製本ノート
¥4,620
17世紀オランダの製本職人(のちに画家)が残した9cm×8cmの、製本の工程を描いた製本されたノート。そのノートをもとに当時の製本技術を分かりやすく解説。造本にもこだわり、当時の製本(留め金つきバンド装)を模して、ベルトがさしこめるノート型の造本(糸綴じ、読者ご自身でベルトを差し込めるように加工した表紙)、表紙はダッチ・マーブル(Dutch Marble)模様です。 印刷された紙を折り、金づちでたたき、糸と針で綴じる 折丁の背を膠(にかわ)で固める 小口を切って、磨き、染める 全体をプレスして、花布(はなぎれ)を編む 羊皮紙の表紙を折りたたみ、見返しの紙を貼る羊皮紙装をマスターしたら留め金つきバンド装 金具や箔押し、木工の技術も それらの工程を、道具とともに描いたデ・ブライの製本ノート (出版元HPより)
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外の世界の話を聞かせて
¥1,980
江國 香織 南天文庫には、外とは違う時間が流れている――。 外苑前の私設図書館。三重にある元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園……。 いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。 時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇。 私設図書館・南天文庫。高校一年生の陽日は、幼い頃からここに通い続けている。他の子供たちが帰ったあと、運営のあやめさんと話すようになったのはいつからだろう。あやめさんは陽日にときどきこう言う――「外の世界のことを話して」。 (出版元HPより)
