12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
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語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
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ボイジャーに伝えて
¥2,530
駒沢 敏器 著 「I’m here.」「I’m glad you are there.」 私はここにいる。 あなたがそこにいてよかった……。 世界の本質を鮮やかに描いた慧眼の作家 駒沢敏器が遺した幻の長編小説が、没後10年を経てついに刊行。(出版元HPより)
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いのちのほとり
¥1,980
著(文・絵):咲セリ なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ愛するのか、なぜ自分は自分なのか…。 生きづらさ当事者として心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラーの咲セリが贈る、4つの問いを紡ぐフィクション短編集(4編収録)。 悲しい時、寂しい時、辛くなった時、 生きている意味がわからなくなった時… この本が、あなたの心に寄り添えますように。(出版元HPより)
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夏を待つ
¥1,980
折小野 和広 著 でも、本当のことを言うと、ここで夏を待つのを邪魔しないでほしいと思っていた。 駅のホームで働き、夏を待っている女性を描く表題作。範囲の狭い雨が降った時に起こった奇妙な話をする「雨とプラットホーム」。洋服店で働く容姿端麗の男性と、全く同じ人物を別の場所で見かける時空SF「つかんでは、はなし」など、日常に潜む人生を変える出来事と心の動きを描く、第三回京都文学賞(優秀賞)受賞者による全七編。(出版元HPより)
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風を飼う方法
¥1,650
小原 晩 著 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集!(出版元HPより)
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句点。に気をつけろ 「自分の言葉」を見失ったあなたへ
¥1,870
コミュニケーションで良しとされているのは句点「。」で言い切る、収まりのよい滑らかな言葉。でも、 それって本当に自分の言葉ですか? インタビュアーとして多くの人の言葉を聞いてきた著者が「もどかしいままを口にする」ことの重要性を説く、新しいコミュニケーション読本。
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禅COJI コジコジと禅のことば
¥1,540
さくらももこ 著 コジコジの1コマ漫画と真理を突く哲学的な言葉×心を整える禅の言葉
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リルケ詩集
¥2,750
著 リルケ 訳 片山 敏彦 解説 若松 英輔 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。
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水平線を歩く
¥1,540
のせなな 出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。(出版元HPより)
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名前もないカフェ
¥2,255
SOLD OUT
ローベルト・ゼーターラー 著 浅井晶子 訳 その店には、居場所のない人々が集まった。ささやかなぬくもりを求めて──。 戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。(出版元HPより)
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小さな製本ノート
¥4,620
17世紀オランダの製本職人(のちに画家)が残した9cm×8cmの、製本の工程を描いた製本されたノート。そのノートをもとに当時の製本技術を分かりやすく解説。造本にもこだわり、当時の製本(留め金つきバンド装)を模して、ベルトがさしこめるノート型の造本(糸綴じ、読者ご自身でベルトを差し込めるように加工した表紙)、表紙はダッチ・マーブル(Dutch Marble)模様です。 印刷された紙を折り、金づちでたたき、糸と針で綴じる 折丁の背を膠(にかわ)で固める 小口を切って、磨き、染める 全体をプレスして、花布(はなぎれ)を編む 羊皮紙の表紙を折りたたみ、見返しの紙を貼る羊皮紙装をマスターしたら留め金つきバンド装 金具や箔押し、木工の技術も それらの工程を、道具とともに描いたデ・ブライの製本ノート (出版元HPより)
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外の世界の話を聞かせて
¥1,980
江國 香織 南天文庫には、外とは違う時間が流れている――。 外苑前の私設図書館。三重にある元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園……。 いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。 時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇。 私設図書館・南天文庫。高校一年生の陽日は、幼い頃からここに通い続けている。他の子供たちが帰ったあと、運営のあやめさんと話すようになったのはいつからだろう。あやめさんは陽日にときどきこう言う――「外の世界のことを話して」。 (出版元HPより)
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坂の中のまち
¥1,760
中島京子 文豪ひしめく坂だらけの町の、不思議な恋の話。 -担当編集者よりー ただ情報を受け取るだけではない、読書の喜び――本を読むことそのもの、文章そのものの栄養を与えてくれるのが中島京子さんの本です。 未読の方はぜひここから! (出版元HPより)
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西高東低マンション
¥1,980
武塙 麻衣子 誰かを思い返すとき、それはすべて物語のようだと思う。 マンションの一風変わった住人たち。通う古い酒場で夜毎語られる常連の話。いつの間にか遠くなった学生時代。二匹とふたりで暮らす私が書き留めた日々の小景。(出版元HPより)
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わからなさを生きる哲学
¥1,870
岡山 敬二 人間、時間、「わたし」体と心、死って、いったい何? 哲学の大切な問いを深める旅へ出かけよう。 ソクラテスから、デカルト、ニーチェ、フッサール、メルロ=ポンティ、そしてハイデガーまで。 「わからない」を切り口に、西洋哲学を一緒に歩く。 問いを立てるための思考のレッスン。 (出版元HPより)
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空気が静かな色をしている ー日々ごはん2021.7→12ー
¥1,760
高山なおみ 毎日食べるごはんのように、今日を味わいながら、 この世界を生きていく。 「なぜ日記を書くんですか?」と、よく聞かれる。 そういうとき私は、うーんと考え込んでしまう。なんでなんだろう。あったことがなくなってしまうのが淋しいから。そう答えたこともある。 でも、あったことはなくならない。今の私はそう思う。 ここまで書いて気がついた。もしかすると、あまりにたくさんのものごとが流れていってしまうからなのかも。しかも、流れているのはまわりだけでなく、自分自身もなのだ。 (出版元HPより)
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こつこつ、オムレツ
¥1,980
著 太田 忠司 ある日突然、大切にしていることが奪われてしまったら―? 働き始めたばかりの若者の葛藤と成長を描く、心に沁みる再生の物語。 (出版元HPより)
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言葉の贈り物
¥1,650
若松英輔 困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。 仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。 日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集! (出版元HPより)
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美しい街
¥1,760
SOLD OUT
尾形亀之助 著 松本竣介 絵 いつまで経っても古びない、たった一行の詩や、二行の詩。 眠らずにいても朝になったのがうれしい 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている (「いつまでも寝ずにいると朝になる」) 孤高の詩人尾形亀之助(1900~1942)の全詩作から五五編を精選。 巻末エッセイ 能町みね子 装丁 櫻井久 (出版元HPより)
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心と体がラクになる読書セラピー
¥1,650
寺田真理子 本に癒されたり励まされたりした経験、ありませんか? 実はそれも「読書セラピー」なんです。イギリスでは政府公認だったり、イスラエルでは読書セラピストが国家資格になっている等、世界中で広がりを見せている「読書セラピー」。 マンガ、絵本、写真集、実用書、自己啓発書、小説……どんな本でもOK! 娯楽や自己投資ではなく、「自分の体や心のために」本を読んでみませんか? (出版元HPより)
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恋と誤解された夕焼け
¥1,430
最果タヒ 《だから空がとても赤く燃えている。ぼくは愛されたい。》――今、ここにいる私たちの魂の秘密は、詩のコトバによってしか解き明かすことができない。《どこからなら、きみを連れ去る神様の手のひらがやってきても平気か、教えて。水平線か、地平線?》生命と世界の光と影をあますところなく照らし出す決定的な43篇。 (出版元HPより)
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その本はまだルリユールされていない
¥1,870
坂本葵 小学校図書館司書のまふみは、製本の世界に触れることで、どの本の背景にも人間の物語があり、本が人の心を救いうることを学んでいく。
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新装版 子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!
¥1,870
苫野 一徳 生きづらさを乗り越える、体験型哲学入門書 哲学者・苫野一徳が実際に体験した“生きづらさ”を哲学で解説するエンタメ哲学エッセイ。 「愛されたい」「認められたい」「わかってもらいたい」――そんな承認欲求が引き起こす“大モンダイ”を、哲学の力で鮮やかに読み解いていきます。 (出版元HPより)
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新装版 ソフィーの世界 下 哲学者からの不思議な手紙
¥1,320
[著] ヨースタイン・ゴルデル [監修] 須田朗 [訳] 池田香代子 世界一やさしい哲学の本! ある日、14歳の少女ソフィーのもとに届いた差出人不明の1通の手紙。 そこにはたった1行「あなたはだれ?」と書かれていた。 それは何者かからの「哲学」への招待状だった――。 世界67言語で5000万人が読んだ大ベストセラーの哲学ファンタジー! (出版元HPより)
