-
カウンセリングってなにするの?
¥1,980
細川 貂々 著 浜内 彩乃 著 ほんとに効くの? 私が行ってもいいの? 学校にはスクールカウンセラーがいて悩みを聞いてくれたり、職場ではメンタル不調になればカウンセリングを受けることができたり、心理カウンセラーの存在や心理カウンセリングという行為は今では「当たり前」のものになってきました。 ただ、まだまだハードルが高く、実際には相談に行きづらかったり、カウンセリングを受けていることを人には言いにくかったりすることがあります。また、カウンセリングの中で一体何が行われているのかについては想像もつかないという人が多いかもしれません。 もしカウンセリングの効果を一言で表すとすれば、サウナで「体が整う」ように「心が整う」ことだと言えるでしょう。 この本は、心の問題や生きづらさに長いあいだ向き合ってきた漫画家が「こころの専門家」に会いに行って話を聞いたドキュメンタリースタイルのコミックエッセイです。(版元HPより)
-
そうだ、山に行こう
¥2,200
沢野ひとし
-
「無理」の構造 この世の理不尽さを可視化する
¥1,980
細谷 功 努力が報われず、抵抗が無駄に終わるのはなぜか。 本書では、「世の中」と「頭の中」の関係を明らかにし、 閉塞感や苛立ちの原因に迫ります。 本書のタイトル、〈「無理」の構造〉は、 〈理(ことわり)なきことのしくみ〉、 あるいは〈理不尽さメカニズム〉とも言えます。 そして本書のキーメッセージは、 「理不尽なのは〈世の中〉ではなく、私たちの〈頭の中〉である(版元HPより)
-
勿忘草をさがして
¥968
SOLD OUT
真紀涼介 植物が絡む謎に向き合うふたりの青年が、周囲の人との繋がりを見つめなおす、優しさに満ちた連作ミステリ。(版元HPより)
-
戦争と児童文学
¥3,520
繁内理恵 フィクションだからこそ、伝えられる真実がある。公立図書館に勤務しながら児童文学書評ブログで1600本を超える評を書いてきた著者が10の物語から掬いとった真実が、大人である私たちの目を開かせる。 ヒロシマの記憶、内戦と子ども、民族と戦争。顔の見えない戦争、普通の家庭にやってきた戦争、基地のある日常。戦争責任と子ども。そして、あの日の記憶を受け継ぐこと。(版元HPより)
-
自分探しの倫理学
¥2,090
SOLD OUT
山内 志朗 アリストテレス、スピノザ、ドゥルーズ、道元、エヴァンゲリオン―― 中世哲学と現代のアニメーションが接続し、 「自分とは何か」を巡る旅が始まる 「自分とは何か」「何のために生きているのか」 ——誰しも一度はそんな疑問を抱えたことがあるだろう(ない人は幸せだ)。 アカデミックな哲学や倫理学は高尚で、そんな俗世の悩みには答えてくれないように思える。自分とは何かに対する唯一の正解など存在しないが、その「分からなさ」に身を浸すことが大切なのだ。 この本は、「自分探し」をあきらめた大人たちと、自分が嫌いなあなたのための倫理学である。(出版元HPより)
-
どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜
¥2,090
藤井 聡子 新幹線も開通し、コンパクトシティをうたう再開発で、一見、開かれた町になった富山市中心部。だが郷愁と個性を失いどこにでもありそうな姿になった町に、08年、30歳直前でUターンしたライター、藤井聡子は戸惑いを覚える。見た目は「開かれて」いても結婚出産を迫る閉鎖的価値観は相変わらず。閉塞感に抗い、失われる町を記録しようとミニコミを作り始めた彼女は、迷い、傷つき、悩みながらも個性的な富山県民に出会い、第2の青春を見つけていく。 (出版元HPより)
-
自然のものはただ育つ
¥2,640
イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳 長男を16歳で、次男を19歳で相次ぎ自死により失った作家が、息子たちについて語る思索に富むエッセイ。「この本は悲しみや哀悼の本ではない。私の悲しみに終わりはない」(版元HPより)
-
生きることとしてのダイアローグ バフチン対話思想のエッセンス
¥1,980
桑野 隆 著 二〇世紀ロシアの思想家ミハイル・バフチンによる〈対話〉の思想が、近年、教育や精神医療の現場で注目されている。単なる話し合いではない、人を決めつけない、つねに未完成の関係性にひらかれた対話とは何か。「複数の対等な意識」「心に染み入る言葉」など、バフチン自身のテクストを紹介しながら、ポイントをわかりやすく解説する。(版元HPより)
-
食堂巡礼
¥1,650
SOLD OUT
小川糸 人気作家、小川糸の最新エッセイ集。 つくる人の人生を感じる、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼します。 出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。 訪れたのは8県20か所。 料理に携わる尊い生き方をする人々に出会い、彼らの料理を食べ、心から豊かになっていく様子を静謐な文章で描きます。(版元HPより)
-
きょうからできる あたらしいこと 100
¥1,870
SOLD OUT
著 松浦弥太郎 仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」(本文より) (版元HPより)
-
虚弱に生きる
¥1,760
絶対に終電を逃さない女 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!(出版元HPより)
-
いつかの片想い 11人のエピソードイラストアルバム
¥1,870
いつか 著 高橋 久美子 著 知らない誰かの話だけど、私の話みたいな、11の片想いの記憶。フルカラー・描き下ろしでイラスト化 実らなかった恋こそ、誰にも言えず、忘れられず心にしまってある人も多いはず。想う相手は、同級生や先輩から、話したこともない人、先生までさまざま。それでも世代を超えて共感できるのが、片想いです。 そんな片想いのエピソードを募り、イラストレーター・いつかが描き下ろし。さらに、元「チャットモンチー」ドラマーであり作詞家・高橋久美子による詩5篇を収録。誰もが経験しているなんてことない記憶を、飾ることなく彩ります。自分の話じゃないのに、読むとなぜか懐かしい、いつか通った記憶がよみがえる一冊です。(出版元より)
-
増補新装版 本を読めなくなった人のための読書論
¥1,760
若松 英輔 忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。 読みたいのに、どうして? ──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。(出版元より)
-
生物とAIのあいだで哲学する 「不器用で中途半端な人間」を理解するために
¥2,200
高木 駿(著) / 清水 颯(著) ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。 しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。(出版元HPより)
-
ただ生きるアナキズム
¥2,860
森 元斎(著) 抵抗とは生である――音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する戦略を提示し、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていくための日常にあるアナキズムの可能性を活写する。(出版元HPより)
-
福島、語り継ぐ生活史 大学生が聞いた暮らしと原発事故
¥2,640
SOLD OUT
福島大学「むらの大学」(編) 前川 直哉 / 千葉 偉才也 / 久保田 彩乃 / 鈴木 敦己 (編者) 社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。(出版元HPより)
-
葡萄日記
¥1,210
流尾 正亮 「幸せしかない会」—— 耕作放棄地をブドウ畑へと蘇らせる、無謀で愛おしいプロジェクトの全記録。 2020年秋、コロナ禍の閉塞感が漂う中、一人のナチュラルワイン醸造家が岡山へ移住してきたことを知った著者。 「耕作放棄地でワイン用ブドウを作る」というプロジェクトに魅了され、中古の原付バイクを購入して飛び込んだのは、草刈りと誘引、そして仲間との笑いに満ちた5年間の旅路だった。初めて植えた苗が成長し、やがて「世界で一番のワイン」へと変わるまでの苦労と喜びを、ユーモアにあふれた瑞々しい筆致で綴った栽培・醸造日記。(出版元より) 仕様 四六変形判 ページ数 138ページ
-
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
¥1,760
SOLD OUT
ジェーン・スー 著 心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。(出版元より)
-
回復する人間
¥2,640
ハン・ガン 著 斎藤 真理子 訳 大切な人の死、自らを襲う病魔など、絶望の深淵で立ちすくむ人びと……心を苛むような生きづらさに、光明を見出せるのか?(出版元より)
-
野原
¥2,200
ローベルト・ゼーターラー/著 浅井晶子/訳 ミリオンセラー『ある一生』で国際ブッカー賞候補となったオーストリアの作家が、小さな町の墓所に眠る死者たちが語る悲喜交々の人生に耳を傾ける。たゆまぬ愛、癒えない傷、夫婦の確執、労働の悦び、戦争、汚職、ならず者の悲哀……。失意に終わる人生のなかにも、損なわれることのない人間の尊厳がある。胸を打つ物語。(出版元より)
-
ポール・マッカートニー伝
¥3,300
著者 藤本 国彦 音楽で世界に愛された男 ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝! 【ビートルズ来日60周年記念出版】 (出版元より)
-
12か月の薬膳食材帖
¥1,870
SOLD OUT
著:山田奈美 月ごとの「気になる不調」と、「それをやわらげる食材・食べ方」について解説する、読んで試して役立つ薬膳食材辞典。(出版元より)
-
薬膳おみそ汁
¥1,650
植木 もも子 いつものみそ汁を薬膳に!毎日飲むものだからこそ、食材のもつ効能を理解すればぐっと体をいたわる一杯に。特別な材料を使わずに、季節や体調に合わせていつもの具材から選ぶだけで簡単に薬膳みそ汁が作れる。(出版元より)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
