-
気づいたこと、気づかないままのこと
¥1,760
古賀及子 他にはない味わいの名作日記を日々生み出すweb日記の第一人者、古賀及子さん初の本格エッセイ集!(版元HPより)
-
忘れたこと、忘れないままのこと
¥1,980
古賀及子 どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。(版元HPより)
-
花の百名山
¥924
田中澄江 花への愛おしさに溢れる名エッセイ。読売文学賞受賞作 春の御前山で思いがけず出会った、薄紅に咲きさかるカタクリの大群落。 あまりの小ささに草地に身を伏せて、ようやく所在を確かめた早池峰のチシマコザクラ。 レブンソウとの新しい出会いに、自分の命がその花に添って伸びひろがってゆくのを感じる――(版元HPより)
-
体験者「ゼロ」時代の戦争責任論
¥2,640
宇田川幸大 著/内海愛子 著/ 金ヨンロン 著/芝健介 著 体験者の声が遠くなるなか、戦争責任論の継承と発展はいかに可能か。世代を超えた徹底討議により、責任論の可能性を未来へ開く。(版元HPより)
-
語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著:駒沢敏器 駒沢敏器の名著、待望の復刊です。 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、 長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著を復刊。 いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (出版元HPより)
-
入門講義 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
¥1,980
大谷弘 著 哲学は学説ではなく、活動である! 二〇世紀最大の哲学書を丁寧に読み、ウィトゲンシュタインの誠実な思考の歩みをたどる入門講義。(版元HPより)
-
いのちのほとり
¥1,980
著(文・絵):咲セリ なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ愛するのか、なぜ自分は自分なのか…。 生きづらさ当事者として心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラーの咲セリが贈る、4つの問いを紡ぐフィクション短編集(4編収録)。 悲しい時、寂しい時、辛くなった時、 生きている意味がわからなくなった時… この本が、あなたの心に寄り添えますように。(出版元HPより)
-
くまのプーさん プー語録
¥1,870
『くまのプーさん』原作100周年! ありのままに、そのままに。いつでも”ぶれない”プーたちの心に響く言葉集。 長編アニメーションの中に出てくる、キャラクターたちの名言・迷言が一冊に! いつも自然体で、ありのままの自分を受け入れて過ごすプーと、その仲間たち。 勇気の出る言葉、心温まる愛の言葉、癒やしの言葉…彼らの言葉はきっとあなたの心を癒やしてくれるでしょう。(版元HPより)
-
三角でもなく 四角でもなく 六角精児 役者とギャンブル
¥1,100
六角精児 四度の入籍、ギャンブル、借金地獄。クズは繰り返すのか? 劇団員時代を追想しながら役者稼業の日々を描く半自伝的エッセイ。(版元HPより)
-
おいしいアンソロジー ビール
¥880
44人の作家陣による、ビールにまつわるエッセイ集。家でのくつろぎのひとときや、新幹線や飛行機での移動中に読みたい一冊です。(版元HPより)
-
愛蔵版 小さな恋のものがたり マーガレット編
¥1,540
みつはしちかこ(著) ★★★ロングセラー叙情まんが 『小さな恋のものがたり』 作者自らが選んだ名エピソード集★★★ これまでに発刊された46集のなかから、作者自らが選りすぐったエピソードをまとめた傑作集です。 発売中の『コスモス編』、『クローバー編』に続き、『たんぽぽ編』と『マーガレット編』、2冊の愛蔵版を同時に刊行。 『マーガレット編』では、チッチのはがゆい恋を描いた名エピソードをお届けします。(版元HPより)
-
愛蔵版 小さな恋のものがたり コスモス編
¥1,540
みつはしちかこ(著) ★★★ロングセラー叙情まんが 『小さな恋のものがたり』 作者自らが選んだ名エピソード集★★★ これまでに発刊された46集のなかから、作者自らが選りすぐったエピソードをまとめた傑作集です。 『コスモス編』、『クローバー編』の愛蔵版2冊を同時に刊行。 『コスモス編』では、山登りや運動会、クリスマス、お正月、バレンタインなど、 秋冬の名エピソードをセレクトしてお届けします。(版元HPより)
-
愛蔵版 小さな恋のものがたり たんぽぽ編
¥1,540
SOLD OUT
みつはしちかこ(著) ★★★ロングセラー叙情まんが 『小さな恋のものがたり』 作者自らが選んだ名エピソード集★★★ これまでに発刊された46集のなかから、作者自らが選りすぐったエピソードをまとめた傑作集です。 発売中の『コスモス編』、『クローバー編』に続き、『たんぽぽ編』と『マーガレット編』、2冊の愛蔵版を同時に刊行。 『たんぽぽ編』では、淡い初恋もようを描いた名エピソードをお届けします。(版元HPより)
-
空き家で暮らす
¥1,980
石川理恵 加藤郷子 取材・文 <古い家を選び、賢く直して住む> 空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ(版元HPより)
-
ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版
¥2,420
栗田隆子 「カッコ悪いフェミニストがここにいる」 「弱さ」と共にある、これからの思想のかたちを描き話題を呼んだ名著に、書き下ろし「新しい「ぼそぼそ」たちへ」を加えた、私たちのためのフェミニズム宣言書。 就活・婚活、非正規雇用、貧困、ハラスメント、#MeToo…… 現在の社会が見ないようにしてきた問題を、さらには、それと闘うはずのフェミニズム理論や社会運動からすらこぼれ落ちてきたものを拾い集めて、つぶやき続ける??〈私〉が、そして〈あなた〉が「なかったこと」にされないために。 「弱さ」と共にある、これからのフェミニズムのかたち。(版元HPより)
-
繊細さについて
¥2,200
スヴェンヤ・フラスペーラー 著 稲葉 瑛志 訳 鈴木 啓峻 訳 「繊細さ」にまつわる思想の潮流を鮮やかに読みほどき、過敏化×多様化する現代の生き方を提示する。本国ドイツで大反響のベストセラー、待望の翻訳!(版元HPより)
-
帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。
¥858
高山なおみ 人気料理研究家の高山なおみさんが30代の仕事や日常の出来事を綴りながら、カラー口絵で料理レシピも公開。 読者待望の文庫化(版元HPより)
-
あのころなにしてた?
¥825
綿矢りさ 著 2020年、すべての予定が消えた「あの日々」のなか綴られた、著者初の日記エッセイ!(版元HPより)
-
ちょっと不運なほうが生活は楽しい
¥649
田中卓志 著 笑って泣ける、アンガールズ・田中が綴る悲喜こもごも(悲、強め)のおかしな日常エッセイ!(版元HPより)
-
こんな老い方もある
¥1,650
佐藤愛子 著 【若作り無用。孤独と共に、自由に老いる。】 直木賞作家・佐藤愛子が60代半ばで綴った、人生最後の修業とユーモア溢れる痛快エッセイ集! 「年をとってもお洒落をして外へ」「若々しく恋を楽しんで」……そんな世間からの「理想の老後」の押し付けに、著者は「余計なお世話だ」と一喝。無理に若作りをせず、自然の摂理に従って潔く枯れていくことこそが、生きとし生けるものの自然であると説く、痛快無比な一冊です。(出版元HPより)
-
[増補改訂版]心の哲学入門
¥2,970
金杉武司 著 心の哲学を学びたい人が最初に手に取るべき本として長く読まれてきた入門書の増補改訂版が遂に登場! 心をめぐる哲学的思索に誘う。(出版元HPより)
-
カウンセリングってなにするの?
¥1,980
細川 貂々 著 浜内 彩乃 著 ほんとに効くの? 私が行ってもいいの? 学校にはスクールカウンセラーがいて悩みを聞いてくれたり、職場ではメンタル不調になればカウンセリングを受けることができたり、心理カウンセラーの存在や心理カウンセリングという行為は今では「当たり前」のものになってきました。 ただ、まだまだハードルが高く、実際には相談に行きづらかったり、カウンセリングを受けていることを人には言いにくかったりすることがあります。また、カウンセリングの中で一体何が行われているのかについては想像もつかないという人が多いかもしれません。 もしカウンセリングの効果を一言で表すとすれば、サウナで「体が整う」ように「心が整う」ことだと言えるでしょう。 この本は、心の問題や生きづらさに長いあいだ向き合ってきた漫画家が「こころの専門家」に会いに行って話を聞いたドキュメンタリースタイルのコミックエッセイです。(版元HPより)
-
そうだ、山に行こう
¥2,200
沢野ひとし
-
「無理」の構造 この世の理不尽さを可視化する
¥1,980
細谷 功 努力が報われず、抵抗が無駄に終わるのはなぜか。 本書では、「世の中」と「頭の中」の関係を明らかにし、 閉塞感や苛立ちの原因に迫ります。 本書のタイトル、〈「無理」の構造〉は、 〈理(ことわり)なきことのしくみ〉、 あるいは〈理不尽さメカニズム〉とも言えます。 そして本書のキーメッセージは、 「理不尽なのは〈世の中〉ではなく、私たちの〈頭の中〉である(版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
