お知らせ
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ショートケーキを許す
¥1,870($11.88)
森岡督行 ふわふわのスポンジと生クリームと苺。この「日本型ショートケーキ」は、およそ100年前に日本で生まれ、今日まで独自の進化を遂げてきました。 本書は森岡書店代表の著者が、ショートケーキを愛するもの=「ショートケーキ応援団」として綴る、書き下ろしエッセイです。登場するのは25店のショートケーキ。一つひとつのショートケーキをいただく度に、物語が広がります。ショートケーキのまわりにある出来事、人物、建築、完全な思い込みによる妄想などなど。 100年前から私たちの時間に寄り添ってくれているショートケーキ。ショートケーキとは何か?コラム「日本型ショートケーキの誕生」ではその起源に関する新たな資料も出現! ショートケーキのまわりにある時間をご堪能ください。(版元HPより)
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のんフィクション ヒーロー誕生
¥2,310($14.67)
SOLD OUT
小松成美 のんがのんになった理由 「能年玲奈」から20年、「のん」から10年。 作家・小松成美が、新たな道を切り拓いてきた彼女の軌跡と未来を描く、初の本格評伝が発売。 「自分の人生のルールは自分で決めたい」 なぜ彼女はフロンティアになれたのか――。 俳優・アーティストとして唯一無二の道を切り拓いている「のん」に、ノンフィクション作家・小松成美が長期間にわたる取材を重ね、生い立ちから新たな命名、創作活動への飽くなき衝動までを、鮮やかに描き出しました。(版元HPより)
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わからなくても近くにいてよ
¥1,870($11.88)
著:堀 静香 「近くにいたって、こんなに遠い」。現役国語教師で歌人でエッセイスト、再注目著者の最新エッセイ+日記。(版元HPより)
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青春とそれから
¥1,980($12.58)
著 :彩瀬まる マカロニえんぴつの名曲『青春と一瞬』が物語に!最注目作家の言葉で導くもうひとつの世界。文芸×音楽のコラボレーション小説誕生。 いまは活動休止中の「トンネルらんたん」のメンバーは、実は俺たちの同級生らしい。従姉に人捜しを頼まれたモラトリアム中の裕希。元同級生たちと一緒に少ない手がかりのなか人捜しは進むが……。「あのころ」を思い出すことは、ままならない停滞した「いま」を再開させる一歩を踏み出すきっかけになるかもしれない。明日を生きる力が湧いてくる物語。(版元HPより)
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はじめての胃もたれ 食とココロの更新記
¥1,980($12.58)
白央篤司 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。(版元HPより)
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我慢するなメシと旅
¥2,145($13.63)
沢野 ひとし 「あれはうまかったな」と何度も思い出す食べ物がある。それほど豪華なメシではないが、いつまでも記憶から消えない。そしてその味は、その時の旅と重なるものである。(本書「まえがき」より) 国内外問わず各地を訪れ、そして食べてきた著者の、メシと旅の哲学が凝縮されたエッセイ集。
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小さなエンジンで暮らしてみたら
¥1,760($11.18)
一田憲子 ささやかな日常の中には、 新しい発見と、喜びの種が眠っている。 『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんが、一年を通して暮らしの中での発見と工夫をつづる実践録。 取材先で聞いたアイデアを取り入れたり、晩ごはんを早く用意する段取りを考えたり、失敗を振り返って学びにつなげたり。 日々新しい視点を取り入れながら、暮らしを更新していく365日。(版元HPより)
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もしもし、こちらは夜です
¥1,540($9.78)
SOLD OUT
宮田ナノ ときに優しく、ときには怖く、昼とは違った顔を見せる夜の不思議な魅力や夜がもたらしてくれたさまざまなエピソードを描く1冊
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ママはもういないんだ
¥1,980($12.58)
宇山 佳佑 かつて戦隊ヒーローの一人として活躍していた朝井蒼太。しかし、今ではすっかり売れない俳優となってしまった。生活のためにバイトを続ける蒼太だが、常に彼を応援してくれていた妻の真白をステージⅣの胃がんで亡くしてしまう。時を同じくして、バイトも解雇された彼は、保育園に通う息子・空を養うため、俳優業にも見切りをつけ、定職を探し始める。そんなままならない生活に失望する彼の35歳の誕生日に、亡き妻から手紙が届いた。そこには、「箪笥に私のへそくりが隠してあるから、それをぱーっと使ってください」というメッセージとともに、チェックポイントを示した手書きの地図が入っていた。不思議な思いを抱えながら、蒼太は空とともに車でチェックポイントとされた場所を訪ねて行く。そこで出会った人たちと語り合ううちに、彼は自分の本当にやりたいこと、そして、息子に伝えなければならないことを見つけていく。息子と旅するロードムービーの合間に、妻との恋愛時代を回顧していく、感動の家族小説。(版元HPより)
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談話室米澤
¥1,980($12.58)
米澤 穂信 好奇心は、仕事なのです。 『黒牢城』の米澤穂信、デビュー25周年記念エッセイ集(版元HPより)
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印象・スケッチ
¥1,870($11.88)
井戸川 射子 砂浜で出会った言葉の通じぬ異郷の二人。 共に陸の上を夢見る海藻と一匹の魚。 資源の少ない島を旅する宝石拾いと真珠採り。 湖の対岸の大きな山に想いを寄せる小さな山。 人と人、生物と生物、自然と自然。 一対一の関係のなかで交わされ、育まれる「好意」という感情。 目に見えぬその内実をゆたかな言葉で描き出す、 芥川賞作家による、かつてない恋愛小説集。(版元HPより)
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屁理屈と哲学
¥1,320($8.39)
小川 哲 精選した123のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。 大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行(版元HPより)
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この身体で生きていく 自分の道を歩む人
¥2,420($15.37)
【編】共同通信社 生きる〈手触り〉を取り戻すために。 スマホから得られる知識でわかったつもりになり、 いつのまにか誰かの「正解」を生きようとしてしまう時代に 自分の身体を手がかりに、進むべき道を見出した人びと。 彼ら/彼女らの「人生の物語」に耳を傾け、 ままならない身体を引き受けて歩む姿を描くことで、 生きることの深みと喜びとを伝えるノンフィクション!(版元HPより)
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手塚マンガで憲法九条を読む
¥1,650($10.48)
著者:マンガ・手塚治虫 解説・小森陽一 手塚治虫の永遠のテーマ「生命の尊さ」が貫かれた珠玉の七編、未来を見つめ続けた手塚治虫の確かな眼差しが今、憲法九条を問い直す。(版元HPより)
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失くしても、また
¥2,090($13.28)
著:小手鞠るい 大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。 愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、久しぶりに集う高校の同級生たち、夢を忘れかけた会社員――。 ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。 自分にちょうどの形を見つけて、そうして今日も、生きていく。(版元HPより)
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平等についての小さな歴史
¥2,750($17.47)
著者:トマ・ピケティ 訳者:広野和美
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ブドウ畑の傍らで暮らす
¥2,200($13.98)
玉村豊男 都市を離れ、ブドウ畑の傍らで暮らす――。 ヴィラデストワイナリーを開き、千曲川ワインバレーの発展を見つめてきた玉村豊男が、ワインづくり、農業、土地、食卓、そして人生後半の生き方を語る。 利益や名声のためではなく、自分の望む暮らしを実現するためにブドウを育て、ワインを造る人びと。小規模ワイナリーに挑むパイオニアたちの姿を通して、ワインが土地の個性を映し出すこと、農業が暮らしを支えること、好きなことに熱中できる幸福が描かれる。 ワインを愛する人はもちろん、移住、田園回帰、これからの働き方に関心をもつすべての人に贈る、味わい豊かなエッセイ。(版元HPより)
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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
¥1,694($10.76)
SOLD OUT
河出書房新社 編 つらい、死にたい、もう消えたい……。そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界26名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。(版元HPより)
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きみがきみであるために
¥1,980($12.58)
養老 孟司 著 﨑野 隆一郎 ナビゲーター 養老先生が、10年にわたり欠かさず参加している夏キャンプがあります。 それが「夏のガキ大将の森キャンプ」。 茂木にある広大な森の中で、30泊31日をかけてこどもたちがともに生活し、成長するキャンプです。 リーダーは﨑野隆一郎さん。養老先生の虫仲間であり、森のプロデューサー。 﨑野さんは、長い時間をかけて、24年ものあいだ、多感で揺れる年ごろの子どもたちを見続けてきました。 そして、しんどそうなこどもたちが、自然の中で生きる力を取り戻し、心も体も健やかさを取り戻していくところを静かに見守り続けています。 養老先生は毎年そんな子どもたちに、大好きな虫の話を通して、彼らに大好きなものやことを見つける大切さを説いてきました。 その話に生きる力を得た子どもたちも多いといいます。(版元HPより)
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AIは百姓になれるか
¥1,980($12.58)
宇根豊 「農業とは食料生産のことである」という常識を一度疑ってみよう。そこからこれまで見えなかった農のあり方が見えてくるかもしれない。「虫見板」を使った減農薬稲作や田んぼの生きもの調査をいち早く実践してきた著者が、新しい視点から農の本質に迫っていく。効率を求め機械化・大規模化を進めてきた農業技術が見失ったものは何か。AIを中心としたスマート農業に大きな期待が寄せられているが、農=百姓仕事にはマニュアル化できない技や知があることを忘れていないか。「農らしさ」「農の本質」という視点から冷静に見極めていくことが求められている。(版元HPより)
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今日も、喫茶店より
¥1,980($12.58)
SOLD OUT
佐藤 満春 日常の感情と、 喫茶店で交わされた会話を集めた佐藤満春人間エッセイ なんでもない喫茶店で書かれたなんでもない文章です。 すごく充実した仕事をして、楽しい仕事をしているが毎日楽しいわけではないし 家族も子もいて趣味も充実しているけど毎日最高!というわけでもないという 大きな矛盾を抱えた僕の日々の感情吐露エッセイです。 僕がいる喫茶店にはいろんな人が訪れます。 そんな信頼できるみんなとのやりとりも見どころの1つです。どうぞご期待ください。なんでもない毎日です申し訳ありませんが。 今日も、喫茶店より。
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今日はひとりでごはん日和
¥1,705($10.83)
著者 のもと しゅうへい 各地の名店で、身も心も満たされる贅沢なひとり時間を。 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。(版元HPより)
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新版 写真論
¥2,420($15.37)
スーザン・ソンタグ 著 近藤耕人 訳 「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」 写真は世界の断片を収集し、世界を複写する。多くの写真映像が氾濫する今日、写真について語ることは、世界について語ることだ。写真というメディアが社会や文化、そして人間の感受性に及ぼす影響を鮮烈に描き出した、ソンタグの名著の新版。スマートフォンやSNSによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。(版元HPより)
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あれは何だったんだろう
¥1,980($12.58)
岸本佐知子 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。(版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
