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新装版 いのちのハードル ー「1リットルの涙」母の手記
JPY 2,090(USD 13.23)
木藤潮香 難病に挑むわが子と 共に歩んだ十年間の記録と 名作誕生の秘話 「底なしに沈んでいく亜也の心を救いあげるのは、励ましでもなく慰めでもない。亜也と一緒に笑うことだけだった」(本文より)。 重度の難病を患い、懸命に生きる娘、亜也さんとともに歩んだ母親の潮香さんによる本手記は、のちにベストセラーとなった『1リットルの涙 ―難病と闘い続ける少女亜也の日記―』(1986年)刊行3年後の1989年に刊行されました。 自らの運命に涙しながらも必死に生きる亜也さんを支え、社会の役に立ちたいと願う娘の希望を書籍の出版というかたちで叶え、多くの病の当事者と家族に本を通じて勇気と希望を伝えてきました。 名著『1リットルの涙』と合わせて、読み継ぎたい感動のロングセラー作品です。(版元HPより)
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新装版 1リットルの涙 ー難病と闘い続ける少女亜也の日記
JPY 2,090(USD 13.23)
木藤亜也 わたしは何のために生きているの? 40年を超えて読みつがれる名作の新装&愛蔵版 「わたしは何のために生きているの? わたしの中のキラッと光るものをお母さんなら、きっと見つけてくれると思います。教えて下さい。生きたいのです―」(本文より) 中学3年生のときに脊髄小脳変性症という難病を発症し、さまざまな苦難を抱えて力強く生きた木藤亜也さん。 亜也さんが綴った50冊以上ものノートを母親の潮香さんが日記を筆写してまとめ、1986年に『1リットルの涙 ―難病と闘い続ける少女亜也の日記』が出版されました。 亜也さんの姿が本を通じて瞬く間に広まり、作品は映画やドラマになり、大きな反響を起こしました。 この度、原書に新たな資料を加え、長く読んでいただける【新装&愛蔵版】として刊行いたします。 次の世代に繋いでいきたい、永遠のベストセラーです。(版元HPより)
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日記という運命
JPY 1,870(USD 11.84)
佐々木 里菜 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐる26編のエッセイ。(版元HPより)
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手紙の店、クルウォルで
JPY 2,750(USD 17.41)
ペク・スンヨン 小西直子 訳 28歳のヒョヨンは映画監督になる夢につまずいてしまう。だが大学時代の伝手(つて)で、ソウルの延禧洞(ヨニドン)にあるレターショップ「クルウォル」でアルバイトを始めることに。こっくりした杏子(あんず)色の壁に囲まれて、便箋やペン、封筒などが入った木のチェストが並び、森林浴をしているような香りが漂う居心地のいい店だ。目玉は、「ペンパル」というサービス。不特定の誰かに手紙を書くと、引き換えに誰かの書いた手紙を一通もらえる。クルウォルを介し、見知らぬ誰かと名乗り合うことなく手紙のやり取りができるのだ。 サービスを利用するのは、ヒット作の次作に悩む漫画家、小説家を目指す会計士、妻を亡くした小学校の校長……。ヒョヨンは、手紙のやり取りをする人々を見守りながら、ゆっくりと自分自身と向き合っていく。(版元HPより)
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初恋をしまう日
JPY 2,255(USD 14.27)
町田 そのこ 本屋大賞作家・町田そのこ デビュー10周年! 「ひとと生きるのは、辛いことよ」 そう言って渡されたお揃いのリングが、いつまでもわたしの宝物だった。 兄の犯罪で故郷を追われることになった茜(あかね)と、苛烈な父親を持つ碧生(あお)。二人は惹かれ合うも、現実を変えるにはあまりに幼く無力だった。13年の時が経ち新天地で生活する彼らだが、過去と向き合うときはすぐそこまで来ていた。いつまでも変わらないものと、新たな出会いに恵まれ変化したものを見つめ、かけがえのない初恋に下す決断は。(版元HPより)
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こころをめぐる冒険 生きづらさを生きる
JPY 2,640(USD 16.71)
島薗 進 編著 東畑 開人 西平 直 永井 玲衣 竹之内 裕文 勝田 茅生 諸富 祥彦 最相 葉月 きたやま おさむ 生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。(版元HPより)
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誤訳するこの世界で僕は
JPY 2,090(USD 13.23)
ブレイディ みかこ 英国の海辺の町に留学した僕。間借り先の人情味あふれる大家さんには秘められた過去があるようだ。 変わりゆく社会を背景に個性豊かな周囲の人々との日々を描く、あたたかくて少し苦くてさわやかな長編小説。(版元HPより)
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君たちはどう生きてもいい
JPY 1,650(USD 10.45)
南 直哉 著 【正解のない時代をどう生き抜くか】 世の中に「正解」はない。 それでも、間違える自由はある。 受験、進路、お金、家族、自分らしさ──。 恐山の禅僧と5人の中高生との 一対一による対話を通して 正解のない時代をどう生きるかをともに考える。 30年以上にわたり人々の悩みに向き合ってきた 恐山の禅僧・南直哉さんが、 人生訓や説教ではなく、 「答えはない」「だからこそ試行錯誤していい」というメッセージを、 5人との対話と、その後の解説を通して伝える一冊。(版元HPより)
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ふじさん
JPY 1,980(USD 12.53)
さくらももこ ヒロシが5匹のドジョウを飼う!? 息子のトホホな夏休みって? しょうもない夢、大好きな民芸品、モモエちゃんのこと……。おなじみの家族や友人もたくさん登場する、奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編。すっとこどっこいで愉快な毎日に抱腹絶倒まちがいなし! あとがきに、まる子たちによる突撃インタビューも収録。(版元HPより)
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書くとは何か
JPY 1,980(USD 12.53)
武田砂鉄
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孤独をのぞき込む 秘密の読書会
JPY 1,980(USD 12.53)
著: 小川 洋子 著: 東畑 開人 「孤独」とは何か―― 6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。 小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。 その先で二人が発見したものとは? ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。 あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?(版元HPより)
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神保町ものがたり
JPY 2,420(USD 15.32)
SOLD OUT
沢野ひとし 神保町で待ってます。 松村書店で本を愛でるもよし、カワセ楽器でギターを奏でるもよし。昼はスヰートポーヅでギョーザもよし、ランチョンでビールもよし。午後はティーハウスタカノでお茶もよし、神田伯剌西爾で珈琲もよし。夜は浅野屋で一人酒もよし、誰かとセブンズハウスで語らうもよし。東方書店から北京、ハイラルに飛び立つもよし。 「本の雑誌」好評連載「神保町物語」待望の書籍化。神保町での思い出を絵と文で綴る25篇(版元HPより)
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いつか家族に戻るとき
JPY 2,530(USD 16.02)
マルコ・バルツァーノ 著 関口英子 訳 ダニエラは苦しい家計を支えるため、ルーマニアの僻村からミラノに出稼ぎに行った。子ども達の学費のために厳しいケア労働を続けるが、夫は出奔し、息子は学校でおちこぼれ、さらなる悲劇が一家を襲う……。『この村にとどまる』が日本翻訳大賞の最終候補作となった著者による、移民女性一家の哀しみを描いた感動の家族小説。(版元HPより)
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ま、さじ加減でしょ。
JPY 1,760(USD 11.14)
SOLD OUT
著者:綿矢 りさ 北京や上海滞在中のエピソードや、国内外の旅、子ども時代、エンタメ、日々の暮らし……。様々な話題をユーモアあふれる視点で綴るエッセイ50篇。(版元HPより)
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そっと 静かに
JPY 2,420(USD 15.32)
著者:ハン・ガン 訳者:古川綾子 この本を書いているあいだ、私は何かに 守られているような気がしていた。 ハン・ガンが「書きたいのに、書けなかった」と回想する時期に生まれた本書には、音楽との出会い、さまざまな思い出にまつわる歌、著者自身がつくった歌について綴られている。著者の繊細な感性に触れるエッセイ集の初邦訳。(版元HPより)
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
JPY 1,650(USD 10.45)
SOLD OUT
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
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本とねこと青い自転車
JPY 2,200(USD 13.93)
辻山良雄 装画・挿画|坂本千明 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 神戸で育った少年のころ、 大学時代に過ごした早稲田近辺のこと、 人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、本屋Title店主の最新随筆集。 たっぷり収録された坂本千明さんの静謐なイラストが文章と響き合います。(版元H Pより)
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半地下から見上げる
JPY 2,090(USD 13.23)
竹口和香 心、身体、生活、、、一度壊れても、また作り直していくことができる。 再生への光を捉えるための1冊。
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タイム・アフター・タイム
JPY 2,420(USD 15.32)
吉田修一 まぶしい夏の初恋と、二十年後の再会―― あの日、二人は何を守り、何を手放したのか? ”純粋なものに向き合ってみたいと思った。 眩しいくらい純粋なものに向き合った時、 自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。 『タイム・アフター・タイム』は 私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。” ― 吉田修一 (版元HPより)
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だめをだいじょぶにしていく日々だよ
JPY 2,090(USD 13.23)
SOLD OUT
きくちゆみこ
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「らしさ」について考えた
JPY 2,970(USD 18.80)
SOLD OUT
畑中 章宏 民俗学でひもとく 「男らしさ」「女らしさ」「もっともらしさ」「わざとらしさ」…。 押しつけられた「らしさ」に抗しつつ、 豊かな「らしさ」を生みだせないものか ――在野の民俗学者による珠玉の評論集。(版元HPより)
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夫は松田龍平じゃないけれど
JPY 2,200(USD 13.93)
SOLD OUT
堀 静香 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。(版元HPより)
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海のむこうで
JPY 2,750(USD 17.41)
著 M.B.ゴフスタイン 訳 石田ゆり子 1968年に発表された、M.B.ゴフスタインの初期の傑作「ACROSS THE SEA」。私たちトンカチは、この夢見る傑作のタイトルを「海のむこうで」とし、石田ゆり子さん初の翻訳でみなさまにお届けいたします。 この本のオリジナル版「ACROSS THE SEA」は、傑作とされながらも日本では未刊行となっていた幻の作品。日本でも有名な2つの本「Brookie and Her Lamb」と「Goldie the Dollmaker」の間に出版された、ゴフスタインにとって4つめの絵本です。その物語は独立した5つの物語で構成されており、海のむこうでおじいさんと私が時空を超えて出会うお話からはじまり、ひと気のない風車に現れた食いしん坊な鳥のお話で幕を閉じる。それぞれが繋がっているようで、はっきり繋がっているわけではないこの物語は、海と、空と、記憶でつながり、静かな日常の中で手を精一杯伸ばした数センチ先にある、もう少しで届きそうな希望について描かれています。
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
JPY 2,420(USD 15.32)
きくちゆみこ
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
