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ちいさな手のひら事典 パリ
¥1,980
ドミニク・フゥフェル 著/柴田里芽 訳 2000年以上の歴史を誇るパリの街や人々、主要な建造物の物語を、レトロなイラストや美しい古地図とともに解説します。今も残る建物や広場、記念碑などを手がかりに、パリの歴史と文化を読み解く81のエピソードを収録。(版元HPより)
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戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ
¥2,090
清田隆之(桃山商事) フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。(版元HPより)
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性別違和に生まれて 父と子で綴った23年
¥2,200
松永正訓 著 わが子が性別違和を訴えた。見た目はボブカットの女の子である。それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。17歳で乳房を切除。自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。その時、親と子は何を考えていたのか。互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。(版元HPより)
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三十路の逆立ち
¥1,760
くどう れいん 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。(版元HPより)
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たった一人の読者を生きる
¥1,980
荒井 裕樹 著 もう誰にも動員させられたくない。この心は私のもの。あなたのもの。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。(版元HPより)
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対談集 あなたが子どもだったころ
¥1,210
河合隼雄 著 臨床心理学者と各界を代表する十六人が幼少期の思い出を語り合い、浮かび上がる「私が私になるまで」。好評連載対談を全一冊にした完全版。〈解説〉小川洋子 文庫版
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雲ができるまで
¥2,420
著 永井宏 舞台は湘南・葉山でアーティスト永井宏さんが92年〜96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。 「暮らすこと」をひとつの表現ととらえ、日々の小さな出来事やささやかな気持ちの変化を共有することを作品にしようとした永井さんの試みと、それに共感し自分らしい生き方と表現を探しはじめた人たちの姿をみずみずしくスケッチした作品集です。 (出版元HPより)
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夏みかんの午後
¥2,200
著 永井宏 美術作家であり、エッセイや詩を数多く残した永井宏さんは、数編の愛すべき小説も残していました。本書は2001年にサンライト・ラボから出版されて以来、静かに読まれ続けてきた作品の復刊です。主人公は何かが始まる予感を胸に、東京を離れ海辺の町、葉山で暮らしはじめたばかりのフードスタイリスト、志田エリ31歳。大都市と郊外、何かに追いかけられるような時間と、手を動かし、ものを作るささやかな生活……自分の価値観を誇りに海辺に暮らす人々と出会い、少しずつ解放され新しい時間を生きはじめた女性の姿を描く短編小説。「砂浜とボート」を併録。初版から20年以上の時を経て、なおこころに響く海辺のフォークロアです。 巻末には永井さんのワークショップに参加していた小栗誠史さんのエッセイを収録。
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趣味で腹いっぱい
¥1,705
山崎 ナオコーラ を目指さないから、趣味は素敵――絵手紙、家庭菜園、小説……と結婚後趣味に興じる鞠子。仕事一筋の銀行員・小太郎も次第にその世界に惹かれるが!? (版元HPより)
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栞をはさむように休めばいい
¥1,760
詩旅 紡 速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。 「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。(版元HPより)
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新・仕事のお守り
¥1,980
編 ミシマ社 ◎商売繁盛 ◎身体健全 ◎災厄消除 ◎不安一掃 ◎仕事上達 「一冊入魂」を掲げるミシマ社が、文字通り「入魂」してできた一冊。 就活生からベテランまで、すべての人へ。 不安な時、元気じゃない時、壁に当たった時、災害や戦争の続く世界で…… 「長期戦」を生きるヒントから、目の前の仕事を支える一言まで。 ロングセラー『仕事のお守り』(2013年4月刊)を大幅改編、新たな仕事のお守りが誕生!(版元HPより)
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12か月の薬膳食材帖
¥1,870
著:山田奈美 月ごとの「気になる不調」と、「それをやわらげる食材・食べ方」について解説する、読んで試して役立つ薬膳食材辞典。(出版元より)
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World Cupの記憶 ~少年とテレビとサッカーと~
¥1,870
福田泰久 ドーハの悲劇の中山の慟哭、ラモスが神様と呟いた瞬間、ジダンの頭突き印象的なあの映像の裏側・・・・・・。 「一緒に歩んだ同志のよう」とカズが語るテレビマンだからこそ語れる映像の歴史!(版元HPより)
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桃を煮るひと
¥1,760
くどうれいん 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。
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もっと怒ってもいいのに 精神科長期入院、断念と希望と
¥2,200
植田 太郎 日本の精神病床の多さと入院期間の長さは、 世界的に見て突出している。 5年以上の長期入院者は7万人以上、 死亡退院は年2万人以上。 なぜ、こんなことになってしまったのか。 「いないこと」にされてきた人たち――、 その生と死の記録。 長期入院者の退院支援、退院後の生活支援を担ってきた 若手ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による現場報告。 生きるとは何か、社会とは何か。 本書は私たち一人ひとりに根源的問いを突き付ける。(版元HPより)
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北欧ではたらく 移住して見つけた私だけの生き方
¥2,420
SOLD OUT
萩原健太郎 好きなことを追い求める。居心地よく働く。日本から北欧へ移住した、14人のリアルストーリー デンマークの建築家、ノルウェーのデザイナー、スウェーデンの児童文学翻訳家、パティシエ、フィンランドの雑貨店店主、和食店オーナー、etc. 20年にわたり北欧各国を取材してきた著者が出会った、かの地で自分らしい働き方、生き方を見つけた人たち。移住した彼らへのインタビューから、憧れに留まらず、日本と大きく異なる国だからこその生き方を描く。(版元HPより)
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ヴェネツィアの出版人
¥3,080
ハビエル・アスペイティア 八重樫克彦・八重樫由貴子訳 “最初の出版人”の全貌を描く、ビブリオフィリア必読の長篇小説! グーテンベルクによる活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体を創出し、持ち運び可能な小型の書籍を開発し、初めて書籍にノンブルを付与した改革者。さらに自ら選定したギリシャ文学の古典を刊行して印刷文化を牽引した出版人、アルド・マヌツィオの生涯。(版元HPより)
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水曜日と、木曜日のつぎの金曜日
¥1,980
三嶋靖 過去は、この世でもっとも美しい。 ある葬儀をきっかけにふたたび家族の絆がよみがえる表題作他、人生の重なりがもたらす〈確かさ〉を描いた短篇小説集。 (版元HPより)
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脱成長の方法
¥3,800
【著者】ウィリアム・カパスワイト ハーバード大学教育学博士 著者であるウィリアム・カパスワイトはスコット ニアリングとの交流を通して、マハトマガンジーの思想とも触れ、自身の思索を深めた教育者です。 優しさ、思いやり、感謝の気持ちで自然の倉庫から必要なものを、少しだけ借りて、この地球の上で穏やかに暮らす方法を私たちはデザインしなければならない。ここに少しの間、住んでいられるという特権に感謝しながら。もし生活の持続に必要以上に多くのものを得ようとしたら、まだ十分所有していない人たちからそれを奪っていることになる。〜 (版元HPより)
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旅は老母とともに
¥2,750
今週、伊藤礼さんの遺稿集『旅は老母とともに』 を制作いたしました。 伊藤礼さんには、お父さまの伊藤整さんの御本 『近代日本の文学史』復刊ときにお世話になり、 それから、そのあたたかなお人柄、そしてその洒脱な 文章に魅せられてきました。 代表作は『こぐこぐ自転車』『大東京ぐるぐる自転車』などの、 68歳から乗りはじめたロードバイクにまつわる一連のエッセイだと思いますが、 ぼくはなんといっても、お父さまのことをユーモアたっぷりに書かれた 『伊藤整氏 奮闘の生涯』が大好きです。 本書の解説を引き受けてくださった小樽文学館の玉川薫さんが 「礼さんからいただいた著書『伊藤整氏奮闘の生涯』『まちがいつづき』をとおして、 私は伊藤整の作品からよりも伊藤整を理解できたつもりになっている。」 と書かれましたが、ぼくもまったく同じ気持ちです。 本書は、そのお父さまのことをはじめ、お母さまのこと、自転車のこと、 旅のこと、愛犬のことなど、さまざまなテーマのエッセイを収録しています。(版元HPより) 装画:南伸坊 装丁;櫻井久(櫻井事務所)
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書庫に水鳥がいなかった日のこと
¥1,980
小津夜景 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。 杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。(版元HPより)
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アンネ・フランクはひとりじゃなかった アムステルダムの小さな広場 1933-1945
¥4,620
著者 リアン・フェルフーフェン 訳者 水島治郎 訳者 佐藤弘幸 ヒトラーが政権を掌握した1933年、アンネの母親エーディトは、母国ドイツからアムステルダムに家探しにやってきた。物語はここから始まる。 ドイツは1940年にオランダを占領、そしてフランク一家が隠れ家に消えるのはその2年後だ。しかし潜伏までの約8年間、アンネは家の前のメルウェーデ広場を親友たちと「少女ギャング」よろしく闊歩し、小さな子供たちの世話をやき、隣人たちと豊かな時間を過ごしていた。 一方、アンネの親友たちとその家族はどうなったか。外国に脱出する一家もあったが、大半は拘束され、収容所に送られた。 著者は、この広場でかつてくり広げられたユダヤ人住民の日常、祭り、迫害、密告、抵抗の一部始終を、元住民へのインタビューや史料の渉猟から再現する。大きな歴史を反映した、小さなコミュニティの物語だ。 (出版元HPより)
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと
¥2,090
生湯葉シホ 著 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。(出版元HPより)
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人は愛するに足り、真心は信ずるに足る
¥1,078
中村哲 著 / 澤地久枝 聞き手 一九八四年に医療援助活動を開始してから二〇一九年に凶弾に倒れるまで、戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で、人々の命を救うべく身命を賭して活動を続けた中村哲医師。良き聞き手を得て、自らの個人史的背景とともに、熱い思いを語った肉声の記録、待望の文庫化。遺志を受け継ぐ現地スタッフのメッセージを収録。(版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
