12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
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本屋の人生
¥1,870
伊野尾宏之 昭和三十二年開店、 令和八年閉店。 材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。 フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。 伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。 (出版元HPより)
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あしたの風景を探しに
¥3,300
馬場 正尊 建築設計を軸にリノベーションやまちづくり、 公共空間の再生を牽引してきた建築家・馬場正尊によるアイデアを生む論考集。 どんな風景のなかに 生きていたいのか
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聞くこと、話すこと。
¥1,870
尹 雄大 著 「論理的に話そう」を突き詰めた結果、私たちのコミュニケーションはただの情報のやりとりに陥ってしまったのではないだろうか。
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続 遠慮深いうたた寝
¥1,793
小川洋子 著 神戸新聞連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に、懐かしい思い出、創作をめぐる話、心に響く本と読書、ミュージカルや野球など、作家の日常を知る極上エッセイ集。 温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、 奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。 ――小川洋子 (出版元HPより)
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午後のコーヒー、夕暮れの町中華
¥1,980
安澤千尋 いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。
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5秒日記
¥1,870
古賀 及子 習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。
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生きとるわ
¥2,200
又吉直樹 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい――
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禅COJI コジコジと禅のことば
¥1,540
さくらももこ 著 コジコジの1コマ漫画と真理を突く哲学的な言葉×心を整える禅の言葉
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新装版 子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!
¥1,870
苫野 一徳 生きづらさを乗り越える、体験型哲学入門書 哲学者・苫野一徳が実際に体験した“生きづらさ”を哲学で解説するエンタメ哲学エッセイ。 「愛されたい」「認められたい」「わかってもらいたい」――そんな承認欲求が引き起こす“大モンダイ”を、哲学の力で鮮やかに読み解いていきます。 (出版元HPより)
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ささやかな抵抗として
¥1,650
SOLD OUT
『ささやかな抵抗として』 音無早矢 発行 リトルプレス-uchiumi- 壊されやすさを抱えたまま生きのびるために、読んできたもの、考えてきたこと。 (はじめにより) "傷"も"脆さ"もなかったことにはできない。 これらとともに生きていくことを諦めない。 ささやかな抵抗の先には、小さくも力強い確かな光があるのだろうと感じる。
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幸福な質問 New Edition
¥1,760
作 おーなり 由子 おしゃれな犬たちのベストセラー『幸福な質問』が新たなデザインをまとって刊行されます。 大人の絵本として──。じぶんに、そして大切な方への贈り物に──。 あたらしい空気につつまれるひとことを──。 すきな人に質問するのは、はずかしい。 すきな人に質問するのは、ちょっとこわい。 すきな人に質問するのは、おもしろい。 質問は、返事の言葉よりも、そのむこうに見える 何かいいものを受けとめたくてするものかもしれません。
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あるがままに生きる
¥2,970
吉野 秀雄 著 山口 瞳 著 小林秀雄を感動させた「短歌百余章」、「前の妻・今の妻」などの名随筆、教え子・山口瞳の「小説・吉野秀雄先生」を収める、あるがままに生きた万葉歌人・吉野秀雄その人の人生に学ぶ。 (出版元HPより)
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それでも人生にイエスと言う
¥1,870
著者 ヴィクトール・E・フランクル 著 山田 邦男 訳 松田 美佳 訳 全世界に衝撃を与えた『夜と霧』の著者がその体験と思索を踏まえてすべての悩める人に「人生を肯定する」ことを訴えた感動の講演集。
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いつも自分が行方不明
¥1,540
写真・文 奥川純一 印刷製本 藤原印刷 予想もしていなかった古民家との関わり、やっぱり写真が好きなこと、高齢になった親にまつわる事、食べることへの特別な執着心、無意識に根底に抱え続けた後ろ髪が伸び続けていたこと、うっかり始めてしまった店の事…などなど、そんな様々なことが複雑に絡み合いながらもその場をどこか誤摩化しつつ無意識に近い状態で淡々と過ぎる日々…写真を撮ったり感情を書き記すことがそんな自分のことを教えてくれる不思議さと興味深さ... ほとんどの人に当てはまるかもしれない「いつも自分が行方不明」状態もこんなことで少しすっきりするかもという行動記録のような本です。
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じゃむパンの日
¥1,980
赤染晶子 時を超えて。生まれ育った京都へのおもい。こぼれだす笑い。 『乙女の密告』で芥川賞を受賞。 2017年に早逝した著者によるエッセイ55 篇。 岸本佐知子との「交換日記」併録。
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
著:碇雪恵 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 (出版元HPより)
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ミシンは触らないの
¥1,870
著 中前結花 デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』が大反響の中前結花、待望の第2作。 不器用で不格好なわたしを"だいじょうぶ"にしてくれた言葉を集めたエッセイ集。 凸凹で傷つきやすい、やさしいあなたへ送る一冊。
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谷川俊太郎詩集 星たち
¥1,980
詩 谷川俊太郎 選 大どろぼう 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 「Blue Sheep HPより」
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庭とエスキース
¥3,520
奥山淳志 写真家である著者は、北海道の丸太小屋で自給自足の生活を営み、糧を生みだす庭とともに暮らす「弁造さん」の姿を14年にわたり撮影しつづけた。 弁造さんの“生きること”を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。 人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。 (出版元HPより)
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夏葉社日記
¥1,650
著者:秋峰善 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである (出版元HPより)
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長い読書
¥2,530
島田潤一郎 「本を読みなさい。 ぼくのまわりに、そんなことをいう人はいなかった。」 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 (出版元HPより)
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なんかいやな感じ
¥1,760
武田 砂鉄 ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。 1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。 その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。
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痛いところから見えるもの
¥1,870
頭木弘樹 なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
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到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学
¥2,640
渡邊英理 不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。 1958年に創刊された雑誌『サークル村』に集った石牟礼道子、中村きい子、森崎和江が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、『中上健次論』が話題を呼んだ著者が「思想文学」の視点で読み解く。 (出版元HPより)
