お知らせ
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失くしても、また
¥2,090
著:小手鞠るい 大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。 愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、久しぶりに集う高校の同級生たち、夢を忘れかけた会社員――。 ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。 自分にちょうどの形を見つけて、そうして今日も、生きていく。(版元HPより)
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平等についての小さな歴史
¥2,750
著者:トマ・ピケティ 訳者:広野和美
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ブドウ畑の傍らで暮らす
¥2,200
玉村豊男 都市を離れ、ブドウ畑の傍らで暮らす――。 ヴィラデストワイナリーを開き、千曲川ワインバレーの発展を見つめてきた玉村豊男が、ワインづくり、農業、土地、食卓、そして人生後半の生き方を語る。 利益や名声のためではなく、自分の望む暮らしを実現するためにブドウを育て、ワインを造る人びと。小規模ワイナリーに挑むパイオニアたちの姿を通して、ワインが土地の個性を映し出すこと、農業が暮らしを支えること、好きなことに熱中できる幸福が描かれる。 ワインを愛する人はもちろん、移住、田園回帰、これからの働き方に関心をもつすべての人に贈る、味わい豊かなエッセイ。(版元HPより)
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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
¥1,694
河出書房新社 編 つらい、死にたい、もう消えたい……。そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界26名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。(版元HPより)
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きみがきみであるために
¥1,980
養老 孟司 著 﨑野 隆一郎 ナビゲーター 養老先生が、10年にわたり欠かさず参加している夏キャンプがあります。 それが「夏のガキ大将の森キャンプ」。 茂木にある広大な森の中で、30泊31日をかけてこどもたちがともに生活し、成長するキャンプです。 リーダーは﨑野隆一郎さん。養老先生の虫仲間であり、森のプロデューサー。 﨑野さんは、長い時間をかけて、24年ものあいだ、多感で揺れる年ごろの子どもたちを見続けてきました。 そして、しんどそうなこどもたちが、自然の中で生きる力を取り戻し、心も体も健やかさを取り戻していくところを静かに見守り続けています。 養老先生は毎年そんな子どもたちに、大好きな虫の話を通して、彼らに大好きなものやことを見つける大切さを説いてきました。 その話に生きる力を得た子どもたちも多いといいます。(版元HPより)
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AIは百姓になれるか
¥1,980
宇根豊 「農業とは食料生産のことである」という常識を一度疑ってみよう。そこからこれまで見えなかった農のあり方が見えてくるかもしれない。「虫見板」を使った減農薬稲作や田んぼの生きもの調査をいち早く実践してきた著者が、新しい視点から農の本質に迫っていく。効率を求め機械化・大規模化を進めてきた農業技術が見失ったものは何か。AIを中心としたスマート農業に大きな期待が寄せられているが、農=百姓仕事にはマニュアル化できない技や知があることを忘れていないか。「農らしさ」「農の本質」という視点から冷静に見極めていくことが求められている。(版元HPより)
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今日も、喫茶店より
¥1,980
佐藤 満春 日常の感情と、 喫茶店で交わされた会話を集めた佐藤満春人間エッセイ なんでもない喫茶店で書かれたなんでもない文章です。 すごく充実した仕事をして、楽しい仕事をしているが毎日楽しいわけではないし 家族も子もいて趣味も充実しているけど毎日最高!というわけでもないという 大きな矛盾を抱えた僕の日々の感情吐露エッセイです。 僕がいる喫茶店にはいろんな人が訪れます。 そんな信頼できるみんなとのやりとりも見どころの1つです。どうぞご期待ください。なんでもない毎日です申し訳ありませんが。 今日も、喫茶店より。
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今日はひとりでごはん日和
¥1,705
著者 のもと しゅうへい 各地の名店で、身も心も満たされる贅沢なひとり時間を。 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。(版元HPより)
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新版 写真論
¥2,420
スーザン・ソンタグ 著 近藤耕人 訳 「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」 写真は世界の断片を収集し、世界を複写する。多くの写真映像が氾濫する今日、写真について語ることは、世界について語ることだ。写真というメディアが社会や文化、そして人間の感受性に及ぼす影響を鮮烈に描き出した、ソンタグの名著の新版。スマートフォンやSNSによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。(版元HPより)
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あれは何だったんだろう
¥1,980
岸本佐知子 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。(版元HPより)
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モヤモヤの正体
¥1,980
尹 雄大 犯人は、「他者の不可解な行動」や「社会の空気」にあらず…… 共感、個性、協調性、正しさ、「みんなが…」 ――こうした言葉で、現代人が自らハマる罠を見事に解明! 身体に根ざした、本当の自信を取り戻す!(版元HPより)
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自分の足音を聞きながら
¥1,760
松浦弥太郎 著 朝、どんな言葉を使うか。 誰に会うか。 何を食べるか。 どんなふうに仕事に向き合うか。 人生は大きな決断でできているように見えて、 実はそうした小さな選択の積み重ねでできている。 だから、今日一日を自分で選ぶ。 それだけで十分なのだと思う。(版元HPより)
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考えすぎずに、考える
¥1,870
松浦 弥太郎 「考えすぎ」を手放し、 自分だけの「心地よさ」を取り戻す。 私たちは今、かつてないほど「多すぎる」時代を生きています。 溢れかえるモノ、際限のない情報、SNSを通じて飛び込んでくる他人のきらびやかな日常。それらに囲まれ、私たちは知らず知らずのうちに「もっと持たなければ」「もっと正解を探さなければ」と、思考を分散させ、心を疲弊させてはいないでしょうか。 エッセイスト松浦弥太郎さんの最新作となる本書は、そんな現代の重荷を抱えた読者に、肩の力を抜くためのヒントを届ける一冊です。(版元HPより)
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昭和の店に惹かれる理由
¥2,090
SOLD OUT
著 井川直子 その、なんか正しい感じに私は憧れる 普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして… 時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。(版元HPより)
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わたしの農継ぎ
¥1,980
SOLD OUT
著 高橋久美子 稼ぐためではなく、風景や知恵や種を、受け継ぐために。 地元(愛媛)では農、東京では作家。 チームで畑をして、ときにバンド活動も。 模索した、新しい農のかたち。 農業にかぎらず、あらゆる分野で継承の問題に奮闘する方たちへ贈る一冊。(版元HPより)
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京都で考えた
¥1,650
著 吉田篤弘 答えはいつもふたつある。 吉田篤弘が、京都の街を歩きながら 「本当にそうか?」と考えたこと。 ミシマ社創業十周年記念企画 この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より 「ミシマ社HPより」
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本とねこと青い自転車
¥2,200
SOLD OUT
辻山良雄 装画・挿画|坂本千明 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 神戸で育った少年のころ、 大学時代に過ごした早稲田近辺のこと、 人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、本屋Title店主の最新随筆集。 たっぷり収録された坂本千明さんの静謐なイラストが文章と響き合います。(版元H Pより)
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はるの献立日記
¥1,870
SOLD OUT
黒木 華 1年間365日「今日作ったもの。食べたもの。」を日記形式で綴った全編書き下ろし料理エッセイ&レシピ集です。実は「撮影や仕事のある日もない日も、できる限り3食自炊です」という俳優界きっての〝料理好き〟な黒木さん。夜遅くまで続いた撮影帰りにスーパーに立ち寄りおいしそうな食材を探したり、早朝からの撮影前に4時起きで鮭ハラスを焼いてほかほかおにぎりを作って仕事場に持ち込んだり、深夜に突然うどんをうったり、時には産地直送のなまこを捌いてなまこ酢を作ってみたりするほど。(版元HPより)
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〈見ること〉の未来 ゴヤの眼の傍らで
¥2,970
今福 龍太 当事者でない人間が、真実を眼差し、 語ることはできないだろうか。 現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、 人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。(版元HPより)
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思い出すこと
¥2,200
ジュンパ・ラヒリ/著 中嶋浩郎/訳 ローマの家具付きアパートの書き物机から、「ネリーナ」と署名のある詩の草稿が見つかった。インドとイギリスで幼少期を過ごし、イタリアとアメリカを行き来して暮らしていたらしい、この母・妻・娘の三役を担う女性は、ラヒリ自身にとてもよく似ていた。――イタリア語による詩とその解題からなる、もっとも自伝的な最新作。(版元HPより)
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カフェから時代は創られる
¥1,980
SOLD OUT
飯田美樹 著 20世紀初頭、パリ。カフェは異端者たちの避難所だった。 政治、文学、哲学、絵画、あらゆる領域で、それまでの枠組みに収まらない、新しい感性をたぎらせる者たち。ただしそうした時代を先取りした「異端者」たちへの、社会からの風当たりもまた強かった。彼らが自然と集うようになったのがカフェだった。コーヒー代さえ支払えば、身分や社会的立場に関係なく誰でも受け入れてもらえ、何を考え、それをどう表現しようが、誰からも何も言われない──彼らの求める自由が、そこにはあったからだ。(版元HPより)
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酒を味わう
¥2,420
太田 和彦 「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日── 珠玉の作品群から厳選した記念碑的〝酒稿〟がここに。 街に出るたび、探し、誘われ、導かれ…… 比類なきジャンルをその身で切り拓いた熱き軌跡。 かつて居酒屋は、哀愁の親父たちのたまり場だった。 じっと盃を見つめて身じろぎもせず物思いに耽ったり、 居合わせた見知らぬ隣人とぽつぽつ会話がはじまったり。 自由に過ごす。ただ、ここに居ることを楽しむ。 ──そんな酒場への静かな愛があたたかく匂いたつ一冊。(版元HPより)
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一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く
¥1,650
著者 湯が沸いた 毎晩手料理がバズる謎のインフルエンサーに学ぶ、新しい衣食住哲学。 何者にもなれなくても、特別じゃなくても。 東京在住、独身、30代男、会社員、 明日も米を炊き、 風呂に入って、 寝るだけの日々。 ここに在る人生を肯定する幸福論(版元HPより)
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暮らしの信じ方
¥1,870
古賀 及子 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。(版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
