お知らせ
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ユジンとユジン
¥1,870
著 :イ・グミ 翻訳 :李明玉 (リ ミョンオク) 「忘れないでね あなたは絶対に悪くないということを」 かつて通っていた幼稚園で、ある事件の被害に遭った同姓同名のイ・ユジン。 ふたりは中学2年生に進級した日、教室で再会する。 驚いたユジンはもうひとりのユジンに声をかけるが、彼女は「人違いだ」と頑なに言い張り、さらに一緒に過ごしたあの頃の記憶もすべて喪っていて……。 国際アンデルセン賞・最終候補作家による切なる祈りが込められた色褪せない名作、待望の邦訳。(版元HPより)
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死の笛
¥2,200
坂元裕二 戦場の緩衝地帯にある厨房で、奇妙な言葉で会話する敵国同士のコック。娘の仇と想い人を探す2人は――傑作二人芝居、書籍化。巻末対談=安田顕(企画・プロデュース・出演)×坂元裕二。(版元HPより)
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せんそうって
¥2,200
著: 永井 玲衣 写真: 八木 咲 せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。(版元HPより)
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ビールと古本のプラハ[新版]
¥1,650
千野 栄一 画像を拡大する 稀代のスラヴィストで言語学の大家である著者が、プラハの町とそこに息づく人びとを機知と温かなまなざしで描きだす珠玉のエッセイ集(版元HPより) 判型・ページ数 新書・206ページ
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
gururi編 わたしたちは 猫という お日さまと 暮らしている 猫との暮らしは、こちらが一方的に 愛しているようでいて、 気がつけば猫から たくさんのものを受け取っています。 晴れの日も雨の日も、 楽しい時もそうでない時も。 このアンソロジーには、 そんな猫と人との風景をあつめました。(版元HPより)
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忘れてしまう些細なこと
¥1,870
のもと しゅうへい 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない――他愛もなくていとおしい日常のかけら。(版元HPより)
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わたしを忘れないで アンネが日記を書く前の物語
¥2,200
[著] アリス・ホフマン [訳] 三辺 律子 綿密な取材と研究を重ねて描かれた本書は、これまで『アンネの日記』からしか知ることのできなかったアンネの姿や思いを描き上げる。そこにいるのは歴史の象徴ではなく、夢をもちながら明るく生きようとしたひとりの生身の少女である。 21世紀にあってなお戦争が続くいま、自分に引き寄せて読みたい一冊。(版元HPより)
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神様のいる街
¥1,760
吉田篤弘 著者の自伝的エッセイ。なにももたなかった若者が、神保町と神戸のふたつの街に惹かれ、あてもなく歩き回る。そこで発見したいくつかのこと。 幻の処女作『ホテル・トロール・メモ』を収録。(版元HPより) 装丁 クラフト・エヴィング商會
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自分疲れ
¥1,540
頭木 弘樹 シリーズ「あいだで考える」 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる 自分を好きとか嫌いとかに関係なく、 「自分がしっくりこない」「自分でいることになじめない」 というような違和感を覚えたことはないだろうか? なぜ、自分に疲れてしまうのか。 「自分」とは何なのか? 難病のカラダを持つ著者の ココロとカラダの探究ガイド。(版元HPより)
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言葉なんていらない?
¥1,760
古田 徹也 シリーズ「あいだで考える」 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる 私たちは言葉を通して世界やそこに住む人々とかかわり、ともに暮らしている。でも、言葉による表現はときに不正確で、誤解やトラブルの元にもなる。はたして言葉は私と人々/世界をつなぐ「メディア」なのか、はたまた両者を隔てる「バリア」なのか。そもそも私たちは、「発話=言葉を発すること」によっていったい何をしているのか?(版元HPより)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
SOLD OUT
白瀬世奈 (著) 判型 四六判 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。
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宮崎駿の詩学
¥2,420
赤坂 憲雄 宮﨑駿はいかに世界を描いたか。 『未来少年コナン』から『きみたちはどう生きるか』に至るまで、 地・水・火・風・空の五元素から、その豊かさを読み説く。(版元HPより)
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またあえるよ
¥1,485
文:ユン・ヨリム 絵:アンニョン・タル 訳:わたなべなおこ 母の果てしない愛があふれる、韓国のベストセラー絵本 母親は我が子のために何でもしてあげたいと思い、幼い子どもは母親のそばにいることを望みます。しかし、いずれ親元を離れ、子ども自身の足で歩いていかなければならない瞬間が訪れます。すべての親子の成長と旅立ちを応援する、愛にあふれた絵本。 (出版元HPより)
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タイム・アフター・タイム
¥2,420
吉田修一 まぶしい夏の初恋と、二十年後の再会―― あの日、二人は何を守り、何を手放したのか? ”純粋なものに向き合ってみたいと思った。 眩しいくらい純粋なものに向き合った時、 自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。 『タイム・アフター・タイム』は 私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。” ― 吉田修一 (版元HPより)
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言葉の森のかくれんぼ
¥2,640
斎藤真理子 チョン・スユン 著 世界から戦争をなくすためには何が必要だと思いますか――日本で、韓国で、同時代を生きる二人の翻訳者による、二年間の往復書簡。(版元HPより)
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光る海を見ていたら 日々ごはん2022 1→12
¥2,090
高山なおみ シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。(版元HPより)
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図書館、山へ分け入る
¥1,980
青木海青子 著 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。(版元HPより)
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茨木のり子 全日記I 1949-1952 / 1955-1962
¥5,500
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語りと祈り
¥4,400
著者 姜信子 かつてこの世の物語の多くは、土地に息づく小さな神々の声をもって語られていた。世界を語る言葉は「風土を生きる身体」によって紡がれ、人や鳥獣虫魚草木のいのちが宿っていた。そして、人びとは近代の到来とともにそれをあっけなく忘れた。 近代の前と後の断絶。たとえば村共同体の核にあった「神」や「仏」が国家神道によって追放された歴史。あるいは折口信夫が来訪神の祝言に「この世にあらわれたはじめての文学のことば」を聴き、祈りの所作に「芸能の発生」を見た、人びとの暮らし。風土の神々と共にあった民の記憶、民の物語も忘れられていった。 この列島は太古からずっと「ひとつの日本」だったのか。声を奪われつづけた世界のなれの果ての時代に、取り戻した声を手がかりにして再生の道を拓くことはできないか。 説経、山伏祭文、貝祭文、説経祭文、瞽女唄、浄瑠璃、浪曲、パンソリ……、「語り」の声に耳澄まし、失われた声を追い、名残の声に引かれて、足尾銅山、水俣、八重山諸島、済州島をゆく。来るべき「声」の場、そして反旗を翻す詩の可能性を眼差して。(版元HPより)
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夕暮の緑の光【新装版】 野呂邦暢随筆選
¥3,080
著者 野呂邦暢 編 岡崎武志 1980年5月7日に42歳の若さで急逝した諫早の作家、野呂邦暢。 故郷の水と緑と光を愛し、詩情溢れる、静かな激しさを秘めた文章を紡ぎ続けた。この稀有な作家の魅力を一望する随筆57編を収録。(版元HPより)
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紫式部と旅する京都 「源氏物語」をたずさえて
¥3,080
公益財団法人古代学協会 監修 伊東 ひとみ 著 朧谷 寿 著 『源氏物語』ゆかりの地を入口に作中の出来事や人物の心の動きを追体験。紫式部と源氏物語の平安京に時空を超えた旅をする試み(版元HPより)
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しゃシャリでてすみません
¥1,760
著者 橋本 直 毎日新聞の夕刊での連載がこの度、本になりました。 約9年前から始まった連載が。感慨深いですね。 本のタイトルの通り、相変わらず色々な事象にしゃシャリでてツッコんでおります。 共感もたくさんしていただけるはず。 あるある うるさほっこり おもしろ を目指して書きました。 是非読んでいただきたい!!(版元HPより)
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ぼくのコーヒー地図
¥2,420
岡本 仁 コーヒーブレイクは大切ですね―― 日本全国58都市166店を紹介(版元HPより)
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それからはスープのことばかり考えて暮らした
¥2,530
SOLD OUT
吉田篤弘 路面電車が走る町に越して来た青年が出会う、愛すべき人々。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。(版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
