お知らせ
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昭和の店に惹かれる理由
¥2,090
著 井川直子 その、なんか正しい感じに私は憧れる 普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして… 時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。(版元HPより)
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わたしの農継ぎ
¥1,980
著 高橋久美子 稼ぐためではなく、風景や知恵や種を、受け継ぐために。 地元(愛媛)では農、東京では作家。 チームで畑をして、ときにバンド活動も。 模索した、新しい農のかたち。 農業にかぎらず、あらゆる分野で継承の問題に奮闘する方たちへ贈る一冊。(版元HPより)
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京都で考えた
¥1,650
著 吉田篤弘 答えはいつもふたつある。 吉田篤弘が、京都の街を歩きながら 「本当にそうか?」と考えたこと。 ミシマ社創業十周年記念企画 この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より 「ミシマ社HPより」
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本とねこと青い自転車
¥2,200
辻山良雄 装画・挿画|坂本千明 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 神戸で育った少年のころ、 大学時代に過ごした早稲田近辺のこと、 人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、本屋Title店主の最新随筆集。 たっぷり収録された坂本千明さんの静謐なイラストが文章と響き合います。(版元H Pより)
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はるの献立日記
¥1,870
SOLD OUT
黒木 華 1年間365日「今日作ったもの。食べたもの。」を日記形式で綴った全編書き下ろし料理エッセイ&レシピ集です。実は「撮影や仕事のある日もない日も、できる限り3食自炊です」という俳優界きっての〝料理好き〟な黒木さん。夜遅くまで続いた撮影帰りにスーパーに立ち寄りおいしそうな食材を探したり、早朝からの撮影前に4時起きで鮭ハラスを焼いてほかほかおにぎりを作って仕事場に持ち込んだり、深夜に突然うどんをうったり、時には産地直送のなまこを捌いてなまこ酢を作ってみたりするほど。(版元HPより)
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〈見ること〉の未来 ゴヤの眼の傍らで
¥2,970
今福 龍太 当事者でない人間が、真実を眼差し、 語ることはできないだろうか。 現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、 人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。(版元HPより)
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思い出すこと
¥2,200
ジュンパ・ラヒリ/著 中嶋浩郎/訳 ローマの家具付きアパートの書き物机から、「ネリーナ」と署名のある詩の草稿が見つかった。インドとイギリスで幼少期を過ごし、イタリアとアメリカを行き来して暮らしていたらしい、この母・妻・娘の三役を担う女性は、ラヒリ自身にとてもよく似ていた。――イタリア語による詩とその解題からなる、もっとも自伝的な最新作。(版元HPより)
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カフェから時代は創られる
¥1,980
飯田美樹 著 20世紀初頭、パリ。カフェは異端者たちの避難所だった。 政治、文学、哲学、絵画、あらゆる領域で、それまでの枠組みに収まらない、新しい感性をたぎらせる者たち。ただしそうした時代を先取りした「異端者」たちへの、社会からの風当たりもまた強かった。彼らが自然と集うようになったのがカフェだった。コーヒー代さえ支払えば、身分や社会的立場に関係なく誰でも受け入れてもらえ、何を考え、それをどう表現しようが、誰からも何も言われない──彼らの求める自由が、そこにはあったからだ。(版元HPより)
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酒を味わう
¥2,420
太田 和彦 「居酒屋を書く」ことに命を懸けた孤高の月日── 珠玉の作品群から厳選した記念碑的〝酒稿〟がここに。 街に出るたび、探し、誘われ、導かれ…… 比類なきジャンルをその身で切り拓いた熱き軌跡。 かつて居酒屋は、哀愁の親父たちのたまり場だった。 じっと盃を見つめて身じろぎもせず物思いに耽ったり、 居合わせた見知らぬ隣人とぽつぽつ会話がはじまったり。 自由に過ごす。ただ、ここに居ることを楽しむ。 ──そんな酒場への静かな愛があたたかく匂いたつ一冊。(版元HPより)
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一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く
¥1,650
著者 湯が沸いた 毎晩手料理がバズる謎のインフルエンサーに学ぶ、新しい衣食住哲学。 何者にもなれなくても、特別じゃなくても。 東京在住、独身、30代男、会社員、 明日も米を炊き、 風呂に入って、 寝るだけの日々。 ここに在る人生を肯定する幸福論(版元HPより)
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暮らしの信じ方
¥1,870
古賀 及子 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。(版元HPより)
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中途半端な旅人は語る
¥2,420
鈴木保奈美 鈴木保奈美さんの人気連載、待望の書籍化! ファッション誌『Precious』で2024年から連載を開始した「中途半端な旅人は語る」。俳優の鈴木保奈美さんが自ら執筆し、プライベート感溢れる写真も毎回大好評の人気連載です。(版元HPより)
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手塚マンガで憲法九条を読む
¥1,650
SOLD OUT
著者:マンガ・手塚治虫 解説・小森陽一 手塚治虫の永遠のテーマ「生命の尊さ」が貫かれた珠玉の七編、未来を見つめ続けた手塚治虫の確かな眼差しが今、憲法九条を問い直す。(版元HPより)
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家が好きな人
¥1,870
井田千秋 著 「自分の家が、一番好き。」 今日も今日という日が紡がれる。 楽しかった日も、そうじゃない日も いつでもここはあたたかく包み込んでくれる。 日常に散らばるたくさんの小さな幸せ。 大人気イラストレーター《井田千秋》が贈る 温かい日常を家と共に描く オールカラー コミック&イラスト集(版元HPより)
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
百万年書房 (編) 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。(版元HPより)
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きょうからできる あたらしいこと 100
¥1,870
著 松浦弥太郎 仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」(本文より) (版元HPより)
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青色の手紙
¥2,200
若松 英輔 ぼくはこれから君に、 言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、 長い手紙を送ろうと思っている。 まだ、出会ったことのない、 もしかしたらこの世では出会うことのない君に。 手紙の形であなたに語りかける若松英輔、最新エッセイ集(版元HPより)
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人生について
¥1,650
アンリ=フレデリック・アミエル 著 土居 寛之 編訳 トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめた哲学教授アミエルの日記、そのエッセンス。(版元HPより)
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言葉と出来事
¥2,860
阿部大樹 精神科医の哲学的断想集。
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微花 1. / 春
¥1,980
図鑑です。名ざせない植物、との距りの。季刊誌です。その名を知るまでのひとときの季節の。目ざましいものではなくてかすかなものを、他をしのぐものではなくて他がこぼすものを、 あらしめるもの、またあらしめようと目ざすこころみです。 __『微花とは』 という言葉をかかげて、2015年4月23日、微花は初め、季刊の植物図鑑として創刊されました。それから四季六冊を刊行したあと " 別様の雑誌を作るため" として休刊した微花は、そのときには思い及ばなかった様々な出来事から、2019年4月23日、雑誌から、写真絵本へと生まれ変わります。 195 x 257mm ハードカバー / フルカラー / 40p
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パパ・ユーア クレイジー
¥1,870
マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。
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そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言
¥1,980
ラズウェル細木 選・文 スズキナオ/パリッコ 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。
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はじめての胃もたれ 食とココロの更新記
¥1,980
SOLD OUT
白央篤司 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。(版元HPより)
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その日暮らし
¥1,760
坂口恭平 ずっと向き合えずにいた寂しさの正体がわかったことで、僕ははじめて、自分を信頼できるようになった。 コロナ禍にはじめた畑。熊本の土地とたいせつなひとたちとの出会い。うれしさも苦しさも分かち合える家族との昼夜をへて、僕は自分のなかにいた、もうひとりの大事な存在と出会った。日々を綴るエッセイの先に待つ、あらたな境地へといたる生の軌跡。
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
