12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
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山頂への道
¥1,760
山口 耀久 名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。 山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。 第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。(出版元HPより)
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北八ッ彷徨
¥1,650
山口 耀久 みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。 岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。 著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。 11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。(出版元HPより)
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八ヶ岳挽歌
¥1,870
山口 耀久 名著『北八ッ彷徨』の続編として40年の歳月を経て刊行された八ヶ岳の随想集。 前著に続いて書かれた全域にわたる紀行・随想に、新たに長編の書き下ろしを1篇加え、観光開発の名のもとに失われてしまった多くの貴重な文化に対する哀惜の書となっている。 山への憧れ、山での思索などが綴られ、豊かな時間を八ヶ岳で過ごした著者の山岳文学の粋といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版である。(出版元HPより)
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言葉と衣服
¥1,980
蘆田裕史 私たちは生まれてからずっと、衣服とともに生活している。それなのに、衣服を語る言葉が貧しいのはなぜだろう。あいまいな用語が流通するファッションの世界に向き合い、本書は「言葉の定義=批評のためのインフラ整備」を試みる。ファッションをめぐる新たな思考が、この本からはじまる。(出版元HPより)
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すべては歌からはじまる
¥2,530
松尾 潔 歌うように政治を語る。SNSと街で声を上げる音楽プロデューサーの、音楽と人生が織りなす、ほろ苦く味わい深いメロウなエッセイ。(出版元HPより)
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桜待つ、あの本屋で (限定特装版)
¥1,870
SOLD OUT
浅倉卓弥 世界のどこともわからない場所に、その本屋はある。 店の前には神秘的な桜が一本たたずんでいて、 なかでは少女と三毛猫がコーヒーを淹れながら 次の客が来るのを待ちわびている。 この店に来られるのは後悔や悲しみを抱えている人だけ。 店と客をつなぐのは、一冊の本―― 桜の季節、そのページをめくったときに 店への扉は開かれる。(出版元HPより)
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『忘れられた日本人』をひらく
¥1,760
畑中章宏/若林恵 不世出の民俗学者・宮本常一の主著のひとつであり、いまなお愛され読み継がれる『忘れられた日本人』。そこに描かれた日本人の姿を、ノスタルジアに陥ることなく、グローバリズムとナショナリズムとが錯綜する21世紀の世界のなかにいかに価値づけ、その可能性をひらくことができるのか。民俗学者の畑中章宏さんと若林恵がデヴィッド・グレーバーや鶴見俊輔、ジョン・デューイなどを補助線にしながら、民俗学の名著から「民主主義の日本的起源」を探ります。 (出版元HPより)
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
¥1,980
安達茉莉子 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。(出版社HPより)
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
松浦弥太郎 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。
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虫の時間 往復書簡 こだまといりえ
¥2,090
こだま・いりえ 著 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。(出版元noteより)
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外の世界の話を聞かせて
¥1,980
江國 香織 南天文庫には、外とは違う時間が流れている――。 外苑前の私設図書館。三重にある元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園……。 いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。 時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇。(出版元HPより)
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劇場という名の星座
¥1,925
小川洋子 光と闇、生と死、絶望と愛……この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生!(出版元HPより)
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聞き書き・魔女:呼吸と生き方の案内書
¥2,420
青山サキ 蘇れ、忘れられた〈わたし〉の力よ。 自分のリズムで、自分の道を歩み続けることへ誘う 「魔女の呼吸法」――〈豊かな思考〉への道標 ぜんそく、乳がん、父との死別―― いくつもの高い壁を乗り越え、それでも思うままに生を謳歌する「魔女」の、その秘訣とは。これからの新しい時代、身体と心に耳を傾け、素直な自分をいきていくための言葉。(出版元HPより)
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断片的回顧録
¥1,980
燃え殻 これは日記か? それとも物語か? 短い言葉で人間をまるごと表現するベストセラー作家、燃え殻。 その真骨頂というべき異色の回顧録、ついに刊行!(出版元HPより)
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長い長い退屈
¥2,200
SOLD OUT
著 スナック無駄 スナック無駄の詩は、 「生活」という最も退屈で最も美しい場所を凝視し、そこに滲むものを映し出す、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉である。 日常に潜む狂気と幻想を静かに目覚めさせ、現実の境界線をゆっくりと融かしていく、まさにここに生きるわたしたちのための詩集。(出版元HPより)
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こちら日本中学生新聞
¥1,980
川中 だいじ 著 14歳、記者。現場に立つ――注目の中学生記者が、民主主義を問い続ける、かつてないルポルタージュ。畠山理仁さん、奈良美智さん推薦。(出版元HPより)
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月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
¥1,760
川代紗生 著 いつも、二番目。 私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。 それでも私は——ひとりぼっちじゃ、なかった。 恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前でフラれた桃子。 田舎の父からも、 「天国の母さんに、桃子が幸せになった姿を見せてやりたい」と言われてしまう。 「私には、愛し愛されるパートナーができない。 他の人はじょうずに進める人生ゲームのマスが、自分には進めない。 私は、なにかが足りてない人間なんじゃないか——」 桃子が働いているのは、三軒茶屋の小さな喫茶店、「雨宿り」。 ここでは、毎週金曜夜十時、“元カレごはん埋葬委員会”が開かれる。 失恋相手との思い出のごはんが作れなくなった人たちが、 その恋を「埋葬」するために集まる場所だ。 モラハラを受けているのに、相手に好かれるように振る舞ってしまうかれん、 推しが結婚してつらくても平気なふりをする美穂、 二股をされても「彼以上に成長させてくれる人に会える気がしない」と悩む夏希、 「初デートで牡蠣を食べようと誘われたら、脈なしってことですよね?」と思い出を語る黒田…… 相談者たちの失恋の話を聞き、 思い出の料理をつくって共に食べるうち、桃子は気づいていく。 誰かに選ばれないからといって、足りていない人間なわけではない、と。 元カレごはん埋葬委員会。 迷った心が帰る場所は、ここにある。 “ままならない気持ち”の名手、川代紗生の新作・書き下ろしが登場! 共感とおいしさのつまった、なんども読みたくなる1冊です。(出版元HPより)
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批判的日常美学について ――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
難波優輝 著 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。(出版元HPより)
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この味もまたいつか恋しくなる
¥1,870
燃え殻 ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。
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価値あるもの 衣・食・住・旅
¥1,760
松浦弥太郎 著 本当の「ものの価値」とは何か...。 松浦弥太郎さんが、自分らしい暮らしを彩る40の考え方をつづる。
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わたしたちの不完全な人生へ
¥2,035
ヴェロニク・オヴァルデ 著 村松潔 訳 誰にだってある。このままではいけないと、ふと運命を変えたくなるときが。 あまりにも不運な男は、ある日、「人生のギヤ」を切り替えようとする。「ボブ」と名乗る娘の思春期に悩み、仕事にも疲れ切ったシングルマザーは、酒に逃げるのをやめることにする。少女時代、親友との友情のために映画出演をやめた女性は、ふとあることに気づく。完璧には程遠い人生を受け止めて生きる愛すべき人々を描く連作短編集。 (出版元HPより)
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相談の森
¥1,650
燃え殻 文春オンラインの人気連載「燃え殻さんに聞いてみた。」を待望の書籍化。 家族との関係に、職場での振る舞いに、恋に将来に過去の失敗に。生きている限り、人はいつだって悩んでいる。そんな悩みの一つ一つに、自身も迷いながら答える燃え殻の「人生をなんとか乗りこなす方法」を大公開。ずばり解決策が示されるわけじゃないのに、なぜかホッとする回答の数々。61篇のQ&Aを収録。
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夏を待つ
¥1,980
折小野 和広 著 でも、本当のことを言うと、ここで夏を待つのを邪魔しないでほしいと思っていた。 駅のホームで働き、夏を待っている女性を描く表題作。範囲の狭い雨が降った時に起こった奇妙な話をする「雨とプラットホーム」。洋服店で働く容姿端麗の男性と、全く同じ人物を別の場所で見かける時空SF「つかんでは、はなし」など、日常に潜む人生を変える出来事と心の動きを描く、第三回京都文学賞(優秀賞)受賞者による全七編。(出版元HPより)
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水平線を歩く
¥1,540
のせなな 出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。(出版元HPより)
