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増補新装版】本を読めなくなった人のための読書論
¥1,760
若松 英輔 忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。 読みたいのに、どうして? ──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。(出版元より)
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生物とAIのあいだで哲学する 「不器用で中途半端な人間」を理解するために
¥2,200
高木 駿(著) / 清水 颯(著) ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。 しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。(出版元HPより)
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ただ生きるアナキズム
¥2,860
森 元斎(著) 抵抗とは生である――音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する戦略を提示し、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていくための日常にあるアナキズムの可能性を活写する。(出版元HPより)
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福島、語り継ぐ生活史 大学生が聞いた暮らしと原発事故
¥2,640
福島大学「むらの大学」(編) 前川 直哉 / 千葉 偉才也 / 久保田 彩乃 / 鈴木 敦己 (編者) 社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。(出版元HPより)
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葡萄日記
¥1,210
流尾 正亮 「幸せしかない会」—— 耕作放棄地をブドウ畑へと蘇らせる、無謀で愛おしいプロジェクトの全記録。 2020年秋、コロナ禍の閉塞感が漂う中、一人のナチュラルワイン醸造家が岡山へ移住してきたことを知った著者。 「耕作放棄地でワイン用ブドウを作る」というプロジェクトに魅了され、中古の原付バイクを購入して飛び込んだのは、草刈りと誘引、そして仲間との笑いに満ちた5年間の旅路だった。初めて植えた苗が成長し、やがて「世界で一番のワイン」へと変わるまでの苦労と喜びを、ユーモアにあふれた瑞々しい筆致で綴った栽培・醸造日記。(出版元より) 仕様 四六変形判 ページ数 138ページ
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ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
¥1,760
ジェーン・スー 著 心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。(出版元より)
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回復する人間
¥2,640
ハン・ガン 著 斎藤 真理子 訳 大切な人の死、自らを襲う病魔など、絶望の深淵で立ちすくむ人びと……心を苛むような生きづらさに、光明を見出せるのか?(出版元より)
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野原
¥2,200
ローベルト・ゼーターラー/著 浅井晶子/訳 ミリオンセラー『ある一生』で国際ブッカー賞候補となったオーストリアの作家が、小さな町の墓所に眠る死者たちが語る悲喜交々の人生に耳を傾ける。たゆまぬ愛、癒えない傷、夫婦の確執、労働の悦び、戦争、汚職、ならず者の悲哀……。失意に終わる人生のなかにも、損なわれることのない人間の尊厳がある。胸を打つ物語。(出版元より)
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ポール・マッカートニー伝
¥3,300
著者 藤本 国彦 音楽で世界に愛された男 ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝! 【ビートルズ来日60周年記念出版】 (出版元より)
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12か月の薬膳食材帖
¥1,870
SOLD OUT
著:山田奈美 月ごとの「気になる不調」と、「それをやわらげる食材・食べ方」について解説する、読んで試して役立つ薬膳食材辞典。(出版元より)
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薬膳おみそ汁
¥1,650
植木 もも子 いつものみそ汁を薬膳に!毎日飲むものだからこそ、食材のもつ効能を理解すればぐっと体をいたわる一杯に。特別な材料を使わずに、季節や体調に合わせていつもの具材から選ぶだけで簡単に薬膳みそ汁が作れる。(出版元より)
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この曲のドラム/ベースを聴け!
¥1,800
レコード・コレクターズ10月増刊号 名曲のグルーヴを支えるリズム・セクションの魅力!
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続 遠慮深いうたた寝
¥1,793
小川洋子 著 神戸新聞連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に、懐かしい思い出、創作をめぐる話、心に響く本と読書、ミュージカルや野球など、作家の日常を知る極上エッセイ集。 温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、 奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。 ――小川洋子 (出版元HPより)
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Tokyo あなたはまだこの街を知らない
¥1,980
森山 大道 著 あなたは得体の知れない混成都市を歩くことになる! 21歳で上京し、60年間ここに暮らして日々レンズを向け続けたぼくですら、その正体をいまだつかみきれていない。新宿も、池袋も、渋谷も、上野も、浅草も、銀座も、世界に二つとな い特徴的な街を形成している。この本には、あの日のときめきを追い求め、路地に這い蹲るようにして彷徨き続けた末、ぼくなりの視点で捉えた、現代の東京の街並みを載せた。もし、 この本と、そしてカメラを手に、この街を巡る人がいるならば、どうかそれぞれの視点で、興味の赴くままに、活写してほしい。
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人間の条件
¥2,640
著: ハンナ・アレント , 訳: 牧野 雅彦 本書が書かれてからすでに半世紀以上が過ぎ、科学と技術は当時では想像もできなかったほどの飛躍的な進化を遂げています。AIの登場によって「人間」とは誰なのかが不分明になりつつある現在、「人間の条件」を考えることの重要性と必要性がさらに増していることに異論はないでしょう。長らく待望された本書の新訳を、第一人者による正確にして平明な日本語でお届けできる時がついに訪れました。(出版元HPより)
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精読 アレント『全体主義の起源』
¥1,980
著: 牧野 雅彦 ハンナ・アレントの主著が『全体主義の起源』であることに異論はない。ところが、全三部から成るこの大著を愚直に読み、その構成や論の展開を跡づけた研究は今日に至るまで存在していない……。邦訳書が改訂を加えられたドイツ語版を底本とする中、本書は初版である英語版を順序どおりに精読する試みである。ナチズムとスターリニズムという20世紀がもたらした最大の謎にして災厄に取り組んだ大著の全容が、ついに明らかになる。(出版元HPより)
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京大マガジン 0号「失敗」
¥1,650
SOLD OUT
編・発行 京都大学総合研究推進本部 京都大学、発。 独創性ある異種交流の「実験室」が、ここに誕生。 歴史学者・藤原辰史が編集長を務める雑誌、いざ創刊! 大学内外の執筆陣による、本気の原稿が集うこの場が、 学生、研究者、読者がともに知の探求をすすめる拠点となることを目指してーー。 ノーベル化学賞・北川進氏への特別インタビューや、 サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞の師田史子氏と本誌編集長・藤原辰史による対談、 三宅香帆×三島邦弘×藤原辰史による『京大マガジン』構想のための特別鼎談ほか、 京都大学発の読みもの、続々。 「未来をまったく保証されていない雑誌を、 私たちは『失敗』という不吉極まる言葉から 始めてみたいと思う。」(本誌編集長 藤原辰史) (出版元HPより)
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虫の時間 往復書簡 こだまといりえ
¥2,090
SOLD OUT
こだま・いりえ 著 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。(出版元noteより)
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納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
¥1,760
品田 遊 著 ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊による大反響エッセイ集、第2弾! 2000日を超える日記には「こちとらこう生きるしかないんだ」という、人間にしか出せない迫力がある。古賀及子さんとの対談も特別収録。(出版元HPより)
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背表紙の学校
¥1,870
著: 奈倉 有里 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集!(出版元HPより)
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと
¥2,090
生湯葉シホ 著 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。(出版元HPより)
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音を立ててゆで卵を割れなかった
¥1,870
生湯葉シホ 気弱で、繊細で、もがいていた。 「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集 様々なウェブ媒体を中心にライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。(出版元HPより)
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ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー
¥2,750
兵庫 慎司 著 アルバム『バンザイ』リリースから30周年! 〜ウルフルズを売れ!〜クビ寸前からミリオンセラーへと辿り着いたバンドとスタッフの大逆転劇!(出版元HPより)
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ばら色の京都 あま色の東京 『暮しの手帖』新編集長、大いにあわてる
¥1,650
澤田康彦 著 創刊70周年を迎えた『暮しの手帖』の新編集長が、自身の暮らしをユーモラスに、時々まじめに綴った、ほのぼのせつないエッセイ集。『暮しの手帖』の人気連載エッセイ、一挙収録!(出版元HPより)
12月20日(土) 新店舗open
町の本屋さんへのおもいを、
動画にさせていただきました。
Instagram等で情報発信しております。
ぜひご覧ください。
