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庭とエスキース
¥3,520
奥山淳志 写真家である著者は、北海道の丸太小屋で自給自足の生活を営み、糧を生みだす庭とともに暮らす「弁造さん」の姿を14年にわたり撮影しつづけた。 弁造さんの“生きること”を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。 人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。 (出版元HPより)
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受け継ぎたい歴史的町並み・珠玉の建物
¥2,750
上野 邦一 著 どんな地域、どんな場所でも「文化遺産を大事にする町づくり」を目指す取り組みがなされることを願って― 本書は「奈良県下の文化遺産を紹介する記事を書いて貰えないか」という要請にこたえ、奈良民報社が刊行する『奈良民報』に連載した記事をまとめたものです。 1章は、奈良県下の建物・町並み。2章は「べトナムの文化遺産」と題して連載した記事。3章は、連載中に紹介した東南アジアの町並み・建物。4章は、連載中にコメント的に書き綴った記事です。 本書に取り上げた建物を見学したい場合、所有者にお問い合わせの上、迷惑にならぬよう御配慮ください。 (出版元HPより)
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あしたやさしくなれますように
¥3,300
著 はしもとみお 動物達の輝きを遺す彫刻家、初のペン画文集
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わたくし大画報
¥1,760
著 和田誠 妻・平野レミさんとのエピソードから、育児、イラストや装丁の仕事まで。“めったに自分を語らない”和田誠の貴重なエッセイ! (出版元HPより)
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窓から見える世界の風
¥1,760
著 福島あずさ 絵 nakaban 地球上では地域によって様々な風が吹き、その土地の気候や風土を形作っている。ある風は恵みの雨をもたらすが、またある風は人間の生活の脅威となる。そして人々は親愛や畏敬の念を込め、古くから風に様々な名前をつけてきた。本書では気象学者である著者が世界の50の風を集め、画家nakabanの絵と散文と一緒に紹介・解説する。旅するようにページをめくり、その土地の空気や、そこに暮らす人々に想いを馳せてみて下さい。
