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谷川俊太郎詩集 星たち
¥1,980
詩 谷川俊太郎 選 大どろぼう 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 「Blue Sheep HPより」
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上林曉の本 海と旅と文と
¥2,640
編者 山本善行
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白い火、ともして
¥1,320
西尾勝彦 本作『白い火、ともして』は、芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があって、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめたものです。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。また、自分らしく創造的に生きるすべての人へ贈ります。
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ポール・ヴァーゼンの植物標本
¥2,200
ポール・ヴァーゼン 文:堀江敏幸 美しい標本と、 胸をしめつける堀江敏幸の 掌編との二重奏。
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オスカー・ワイルド ショートセレクション 幸せな王子
¥1,430
作 オスカー・ワイルド 訳 金原瑞人 絵 ヨシタケシンスケ 詩、戯曲、小説、童話…多岐にわたって名作を遺したオスカー・ワイルド。そのユニークな物語性のふくよかさが伝わる、魅力的な五編を厳選して新訳でお届けする。ユーモラスだったり切なかったり…作品ごとの味わいが深く残る。
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リルケ詩集
¥2,750
著 リルケ 訳 片山 敏彦 解説 若松 英輔 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。
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古本屋 タンポポのあけくれ
¥2,860
片岡千歳
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檸檬荘
¥2,200
土居文恵 土居さんの目に映ったものが全部いきいきと歌の中で生きている。不安や閉塞感がベースにあっても、どこかユーモラスでたくましい。次にどんな言葉がくるのか、わくわくする。自在な言葉の世界に埋もれる楽しさを堪能していると、日常の手触りが変化していく。 ―東 直子 【収録歌より】 ねぇそろそろ許し合おうよ その壁のセロハンテープも琥珀色だし 百年も前の詩の中歩く虫 読点の上で潰してあげる ドラえもんと言えばノー、ドゥライモォンと訂正される英語教室 街角にある駄菓子屋で消費者になる吾子を見る ひやしあめ越しに (出版元HPより)
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スティーヴン・クレイン全詩集
¥2,750
スティーヴン・クレイン 著 管 啓次郎 訳 柴田 元幸 解説
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どこかの遠い友に 船城稔美詩集
¥1,980
船城 稔美 著 木村 哲也 編 ハンセン病患者として、性的少数者として、一人の人間として、世界の片隅で詩を書き続けた詩人・船城稔美。70篇を精選した詩集。
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早く家へ帰りたい(新装版)
¥1,760
高階杞一 愛するこども 障害を負って生まれてきたこどもとの4年弱の日々。 小さな命をつづった、19篇の詩。
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死のやわらかい
¥1,650
著 鳥さんの瞼 「死」を誰よりも愛し、向き合い、見つめ続ける歌人の第一歌集。
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この窓じゃない
¥2,310
佐倉麻里子 不安障がいのせいでろくに学校に通えず、引きこもりだった私は、常に劣等感を感じていて、悲しくて、死を身近なものとして感じていた。 私にとって、短歌は初めて劣等感を感じずに楽しめるものだった。それがどれほど嬉しかったか! その喜びが大きかったからこそ、十年以上短歌を作り続けてきたのだと思うし、きっとこれからも作り続けてゆくのだろうと思う。 (あとがきより)
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星のうた
¥2,200
SOLD OUT
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈星〉の短歌アンソロジー
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誰も気づかなかった
¥1,980
SOLD OUT
著 長田弘 詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。「本があった。/しかしそれが本だと、/ここにいる誰も、気づかなかった。/本は読まれなかったからである。」このようなリズムをそなえた箴言と、晩年の景色を記した散文詩。長田弘さんがぜひ伝えたかった思索の結晶を傍らに置いて、何度でも読みかえせるように。
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ヘッセ詩集
¥2,750
SOLD OUT
著 ヘルマン・ヘッセ 訳 片山 敏彦 解説 若松英輔 君は 二人づれ 三人づれで 馬・船・車で旅ができる。 だが最後の一歩を 君は 君ただ独りで歩かねばならない。 ──「独り」より ノーベル賞詩人による〈魂から魂へのことばの贈り物〉 詩は、彼方の世界とのつながりが生まれたときに生まれる。 さらにいえば、詩はそうした出来事によって「もたらされる」というべきなのかもしれない。 詩は作るものでなく、受け取るものだった。 少なくとも片山が愛したヘッセやリルケにとってはそうだった。 ──若松英輔 (出版元HPより)
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あかるい花束
¥1,870
著 岡本真帆 8刷累計2万部を突破した『水上バス浅草行き』から2年、 待望の第2歌集を刊行いたします。 2拠点生活の中で詠まれた歌266首と、 装丁の鈴木千佳子さんによる花の絵を束ねました。 (出版元HPより)
