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リルケ詩集
¥2,750
著 リルケ 訳 片山 敏彦 解説 若松 英輔 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。
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美しい街
¥1,760
SOLD OUT
尾形亀之助 著 松本竣介 絵 いつまで経っても古びない、たった一行の詩や、二行の詩。 眠らずにいても朝になったのがうれしい 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている (「いつまでも寝ずにいると朝になる」) 孤高の詩人尾形亀之助(1900~1942)の全詩作から五五編を精選。 巻末エッセイ 能町みね子 装丁 櫻井久 (出版元HPより)
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恋と誤解された夕焼け
¥1,430
最果タヒ 《だから空がとても赤く燃えている。ぼくは愛されたい。》――今、ここにいる私たちの魂の秘密は、詩のコトバによってしか解き明かすことができない。《どこからなら、きみを連れ去る神様の手のひらがやってきても平気か、教えて。水平線か、地平線?》生命と世界の光と影をあますところなく照らし出す決定的な43篇。 (出版元HPより)
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白い火、ともして
¥1,320
SOLD OUT
西尾勝彦 本作『白い火、ともして』は、芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があって、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめたものです。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。また、自分らしく創造的に生きるすべての人へ贈ります。
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今夜 凶暴だから わたし
¥2,640
詩 高橋 久美子 絵 濱 愛子 大胆なわたし、心許ないわたし、素直なわたし… 鋭い詩と奔放な絵が織り成す珠玉の詩画集。
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とても小さな理解のための
¥2,200
向坂くじら 向坂くじらデビュー詩集、増補・新装版。
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太陽帆船
¥1,870
SOLD OUT
中村 森 帆を揚げる 会いたい人に会いに行くそれはほとんど生きる決意だ 中村森の第一歌集。
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ヘクタール
¥2,310
SOLD OUT
大森 静佳 第4回塚本邦雄賞受賞。 さびしさの単位はいまもヘクタール葱あおあおと風に吹かれて 欅の木 いのちに狂ってゆく日々を窓はひかりの祭壇として 現代短歌の世界でいま最もまばゆく輝いている歌人の一人である大森静佳の、待望されていた第三歌集。「てのひらを燃やす」でデビューし、「カミーユ」でさらなる賛辞に包まれる。待たれていた第三歌集はまったく新しい姿で私たちの前に姿を現すのだった。
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花だったころ
¥1,980
ゆずりはすみれ 「わたしたちが/わらったり ないたり/おこったり おどろいたり/するのは/花だった頃の 名残だろうか」……デビュー以来、生命の息吹を感じさせる言葉を紡ぎつづけてきた詩人の、最新の成果。
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死のやわらかい
¥1,650
著 鳥さんの瞼 「死」を誰よりも愛し、向き合い、見つめ続ける歌人の第一歌集。
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偶然の散歩
¥2,200
森田真生 思索、数学、子供との時間、今という瞬間… 偶然の日々の中で一度きりのすぐ近くにある、永遠をつかみたい―― その思いを胸につづられ、あふれでてきた、詩のような言葉たち。 散歩は、子どもたちとの本当の散歩のときもあれば、先人や先達との、時空を超えた思索の散歩のこともあった。二度とない偶然の散歩を、心に刻みつけるように書いた。(まえがきより) (出版元HP)
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あるがままに生きる
¥2,970
吉野 秀雄 著 山口 瞳 著 小林秀雄を感動させた「短歌百余章」、「前の妻・今の妻」などの名随筆、教え子・山口瞳の「小説・吉野秀雄先生」を収める、あるがままに生きた万葉歌人・吉野秀雄その人の人生に学ぶ。 (出版元HPより)
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谷川俊太郎詩集 星たち
¥1,980
詩 谷川俊太郎 選 大どろぼう 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 「Blue Sheep HPより」
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上林曉の本 海と旅と文と
¥2,640
編者 山本善行
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ポール・ヴァーゼンの植物標本
¥2,200
ポール・ヴァーゼン 文:堀江敏幸 美しい標本と、 胸をしめつける堀江敏幸の 掌編との二重奏。
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オスカー・ワイルド ショートセレクション 幸せな王子
¥1,430
作 オスカー・ワイルド 訳 金原瑞人 絵 ヨシタケシンスケ 詩、戯曲、小説、童話…多岐にわたって名作を遺したオスカー・ワイルド。そのユニークな物語性のふくよかさが伝わる、魅力的な五編を厳選して新訳でお届けする。ユーモラスだったり切なかったり…作品ごとの味わいが深く残る。
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古本屋 タンポポのあけくれ
¥2,860
SOLD OUT
片岡千歳
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檸檬荘
¥2,200
土居文恵 土居さんの目に映ったものが全部いきいきと歌の中で生きている。不安や閉塞感がベースにあっても、どこかユーモラスでたくましい。次にどんな言葉がくるのか、わくわくする。自在な言葉の世界に埋もれる楽しさを堪能していると、日常の手触りが変化していく。 ―東 直子 【収録歌より】 ねぇそろそろ許し合おうよ その壁のセロハンテープも琥珀色だし 百年も前の詩の中歩く虫 読点の上で潰してあげる ドラえもんと言えばノー、ドゥライモォンと訂正される英語教室 街角にある駄菓子屋で消費者になる吾子を見る ひやしあめ越しに (出版元HPより)
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スティーヴン・クレイン全詩集
¥2,750
SOLD OUT
スティーヴン・クレイン 著 管 啓次郎 訳 柴田 元幸 解説
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どこかの遠い友に 船城稔美詩集
¥1,980
船城 稔美 著 木村 哲也 編 ハンセン病患者として、性的少数者として、一人の人間として、世界の片隅で詩を書き続けた詩人・船城稔美。70篇を精選した詩集。
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早く家へ帰りたい(新装版)
¥1,760
SOLD OUT
高階杞一 愛するこども 障害を負って生まれてきたこどもとの4年弱の日々。 小さな命をつづった、19篇の詩。
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この窓じゃない
¥2,310
佐倉麻里子 不安障がいのせいでろくに学校に通えず、引きこもりだった私は、常に劣等感を感じていて、悲しくて、死を身近なものとして感じていた。 私にとって、短歌は初めて劣等感を感じずに楽しめるものだった。それがどれほど嬉しかったか! その喜びが大きかったからこそ、十年以上短歌を作り続けてきたのだと思うし、きっとこれからも作り続けてゆくのだろうと思う。 (あとがきより)
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星のうた
¥2,200
SOLD OUT
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈星〉の短歌アンソロジー
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誰も気づかなかった
¥1,980
SOLD OUT
著 長田弘 詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。「本があった。/しかしそれが本だと、/ここにいる誰も、気づかなかった。/本は読まれなかったからである。」このようなリズムをそなえた箴言と、晩年の景色を記した散文詩。長田弘さんがぜひ伝えたかった思索の結晶を傍らに置いて、何度でも読みかえせるように。
