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ポール・マッカートニー伝
¥3,300
著者 藤本 国彦 音楽で世界に愛された男 ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝! 【ビートルズ来日60周年記念出版】 (出版元より)
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この曲のドラム/ベースを聴け!
¥1,800
レコード・コレクターズ10月増刊号 名曲のグルーヴを支えるリズム・セクションの魅力!
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ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー
¥2,750
兵庫 慎司 著 アルバム『バンザイ』リリースから30周年! 〜ウルフルズを売れ!〜クビ寸前からミリオンセラーへと辿り着いたバンドとスタッフの大逆転劇!(出版元HPより)
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変わりゆくものを奏でる──21世紀のジャズ
¥3,520
ネイト・チネン 著 坂本麻里子 訳 アメリカにおいてジャズは21世紀になってどのように変わり、 そしてどのように変わらないのか…… 刊行と同時にすべての米国主要メディアから絶賛された名著がいよいよ上陸!
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音楽と政治 ポスト3・11クロニクル
¥3,080
宮入恭平 著 3・11は音楽と政治の関係を変えた 1960年代のカウンターカルチャー以後、ポピュラー音楽と政治的言説の関係は常に問題となってきた。しかし、3・11はその関係を変化させ、これまでとは異なる近接性を呼び込んだのではないか。本書では、サウンドデモや愛国ソングなど、東日本大震災以後に起きた音楽をめぐる数々の出来事をたどり直し、多様な社会学的枠組みを使い、この問いに迫っていく。震災、原発事故、東京オリンピック、新型コロナ、そしてウクライナ戦争と、未曾有の事態が次々と押し寄せるなか、音楽はどんな姿を見せたのか。
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ピアノ調律師
¥1,980
SOLD OUT
著 M・B・ゴフスタイン 訳 末盛千枝子 人生で自分の好きなことを仕事にする以上に、幸せなことがあるかい? 鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげているのです。女の子はそれを仕事にしようと思いました。 デビー・ワインストックは、活発でがんばり屋さんの女の子です。彼女にとって、ピアノを調律する音は、もうそれだけで、他のどんな音楽よりも最高に美しい音でした。 デビーのおじいさんのルーベン・ワインストックは世界一のピアノ調律師です。仕事に厳しく、そしてデビーをとても愛している、素晴らしい人です。デビーはそんなおじいさんのような調律師になる決心をしました。
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パリ左岸のピアノ工房
¥2,915
SOLD OUT
T・E・カーハート 著 村松潔 訳 パリに住みついた著者が、カルチェ・ラタンで見つけたピアノ工房。その扉の向こうには、古今東西の名器から愛着のあった思い出のピアノまで、あらゆるピアノを扱う職人たちの世界が広がっていたのです……。音楽を愛するすべての人に!
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夜明けと音楽
¥2,200
イ・ジェニ 著 橋本智保 訳 「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。 夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。
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忌野清志郎さん
¥1,980
SOLD OUT
著 高橋康浩 「ボス、ロックやるのもたいへんですね」と返したら、「おまえ、この国にロックなんかないんだよ」と言って帰って行きました。その姿もよく憶えています。かっこよかったんです。(本文より) 我々はひじょうに危険な状態にあると指摘する人が後を絶たない現在、何度も何度も耳にする言葉──「いま清志郎がいてくれたらなぁ」。1988年『COVERS』発売直後の混乱期、『コブラの悩み』~ザ・タイマーズ~RCサクセションの解散という激動のなか、清志郎のようなメイクと衣装で働いた名物宣伝マンの語る「清志郎さん」。巻末にはele-king編集長・野田努との「RCサクセションとタイマーズをめぐる」対談も掲載。あまり知られていない逸話もまぜつつ、いまあらためて「清志郎さん」がやり遂げたことについて考えます。 かつてこの国のロックで、権威を敵にまわし、たくさんの子供たちを(そして大人たちも)喜ばせたミュージシャンがいました。高橋康浩の『忌野清志郎さん』、頭と、そしてハートで読んでください。 (出版元HPより)
