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古本屋 タンポポのあけくれ
¥2,860
片岡千歳
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台湾書店百年の物語ー書店から見える台湾
¥2,420
編著 台湾独立書店文化協会 訳者 フォルモサ書院(郭雅暉・永井一広) 書店と社会は相互に影響し合いながら変化していく。一九〇〇年代から二〇〇〇年代まで。各年代の代表的な書店から描く台湾文化の百年史。 「現在のわたしたちにとって、将来どのような書店が出現するかを予想するのは難しいことだろう。しかし今まで存在していた、あるいは今でも存在している書店を歴史的な観点から眺めることで、書店、特に実店舗の書店が社会にどのような影響を与えているのか、私たちも読者も更に詳しく知ることができるはずだ。 そして書店、特に独立書店は本の販売以外に、この社会にどんなものを創造できるのかについても!」(本文より) (出版元HPより)
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本屋で待つ
¥1,760
島田潤一郎 佐藤友則 人口約7000人の町にある「ウィー東城店」。 老舗書店の長男だった佐藤さんは、町民の相談ごとに耳を傾け続ける ことで、赤字続きだった店を立て直します。 「電化製品がこわれた」 「年賀状の字がもう書けない」 「普通免許をとりたいけど、母国語のポルトガル語しか読めない」 町の人びとは、本屋へ行けばなにかヒントがある、と考えて、 本屋にやってきます。 その本にたいする信頼、そして本を売る人への信頼が、ウィー東城店を 特別な店に変えていきます。 本書が感動的なのは、ウィー東城店が町の人びとの相談ごとのひとつとして、 次々に学校へ行けなかった若者たちを雇用し、彼らが社会へ出るための 後押しをしていることです。 本のある場所で、本を求める人と会話することが、若者たちの心を少しずつ 癒やしていきます。 本書はその貴重な記録でもあります。 (夏葉社HPより)
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昔日の客
¥2,420
著 関口良雄 「私は常々こう思っているんです。古本屋という職業は、一冊の本に込められた作家、詩人の魂を扱う仕事なんだって」 かつて東京大森にあった古書店「山王書房」の主人が残した、一冊の随筆集。 古本と文学を愛するすべての人へ。 装丁 櫻井久 「夏葉社HPより」
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本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと
¥2,420
奈良敏行 三砂慶明編 本を読むことの先に、本の中のような人生は扉を開いていなかった。とすると本そのものを目的として生きるしかない。本を読むのでもない書くのでもない、本を売るという人生がそこにあった。読むことや書くことは、あまりに一つの人格のもとに緊縛性が強く行き止まりだった。本を売るという人格が、解けなかった人生の問いを一挙に明快なものにしてくれた。 (本書「本屋を生きる」より)
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たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々
¥2,200
鈴木 創 著 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。 ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。 活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。
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パリと本屋さん
¥2,145
著:パリュスあや子 ふらりと入った本屋で偶然出会った一冊を手に取ってみる。 ーーその瞬間はどの国にあっても至福に変わりない。 (出版元HPより)
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みぎわに立って
¥2,090
SOLD OUT
著 田尻久子 熊本には、心を休ませてくれる橙書店がある。 熊本地震後、新しい橙書店で紡ぐ変わらない日常。 映画の感想を伝えにくる人、泣きにくる人、北海道から葉っぱを送ってくれる人……。作家の渡辺京二、坂口恭平、詩人の伊藤比呂美、時には猫や鳩まで。チェーン店による画一化が進むなか、一人一人にやすらぎを与えてくれる熊本のカフェ兼本屋、橙書店には全国からファンが訪れる。2016 年4 月の熊本地震で、店は一部損傷。店主は新しい店舗への移転を決める。変わらぬ日常を作り出そうと静かな強い意志をもつ彼女のもとに、いつもの客が集い、新しい店で日々が始まっていく。橙書店の365 日を綴る掌編エッセイ集。 「好きか嫌いかどちらか。それは、うちの店の本棚も同じだ。どの本も欲しくなる、と言う人もいれば、居たたまれない感じで眺めまわして、そそくさと帰る人もいる。誰にでもひらけている本屋の存在も大切だが、自分ではできない。扉を開けて入ってくる幾人かの心にはきちんと響いてほしい、ただそう思って本を並べている。」(本書より) (出版元HP)
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ぼくは本屋のおやじさん
¥1,540
SOLD OUT
著 早川義夫 本と本屋が好きではじめたけれど、この商売、はたでみるほどのどかじゃなかった──小さな町の小さな本屋のあるじが綴る書店日記。 「素直に語れる心のしなやかさがある。成功の高みから書かれた立志伝には求めがたい光沢が見いだせる」(朝日新聞評) 「出版が直面する様々な問題を考え直す上で役に立つだろう」(日本経済新聞評)。 (出版元HPより)
